カテゴリー「06-インフォメーション 」の30件の記事

2007/10/23

心身統一合氣道会 会長就任記念祝賀会

藤平信一です。

この度、任意団体として新たに心身統一合氣道会を発足し、その会長に就任する運びとなりました。皆様には、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

心身統一合氣道の高段者の皆様が発起人となり、本日、ザ・リッツカールトン東京にて、「心身統一合氣道会 会長就任記念祝賀会」を催して頂きました。

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心身統一合氣道の指導者をメインに、日本全国の支部から、そしてアメリカ・ロシア・オーストラリアなど海外の支部から、平日にも関わらず400名を超える皆様に参列して頂きました。心より御礼を申し上げます。

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写真左の方は発起人代表の東野公一九段、右の方は来賓代表の株式会社 ホリプロの堀 威夫ファウンダーです。ご一緒に鏡開きをいたしました。堀ファウンダーには、来賓代表として温かい祝福のお言葉を頂きました。

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祝賀会冒頭にて、私、藤平信一が、心身統一合氣道会の活動理念について、英語と日本語でそれぞれスピーチいたしました。スピーチの要点を下記にまとめました。

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《スピーチ概要》

心身統一合氣道会の全ての活動は、「自分の持っている能力(知識・技術・経験)を以て世の中の役に立つこと」を基本とします。すなわち、「(藤平光一宗主の教えである)心身統一合氣道を日常万般で実践し、自らがプラスの人間となって世の中をプラスに導くこと」です。これが心身統一合氣道会の活動理念です。

学び成長することによって、より深く、より広く世の中の役に立つことが出来ます。したがって、心身統一合氣道会の会員にとって、常に学び成長することが不可欠です。特に、会員を導く立場にある指導者は大きな責任を持っています。「学び成長し続ける者のみ指導出来る」ように指導資格を整えて参ります。

心身統一合氣道会の発展には「人・教え・経営」が重要です。「人・教え・経営」は全て重要ですが、「人」、「教え」、「経営」の順に重要と位置づけております。

第一に「人」です。どれほど素晴らしい教えであっても、伝える者がいなければ、また、伝える相手がいなければ意味を成しません。したがって、「人」が最も重要です。皆様と共に、心身統一合氣道会を「人を大事にする組織」に育てて参ります。指導に厳しさは必要ですが、人の心を傷つけるような指導は心身統一合氣道会の活動理念に反します。

次に「教え」です。教えが曲がるようなことがあれば、心身統一合氣道会の活動は意味を成しません。したがって、私は「人」の次に、「教え」が重要だと考えております。藤平光一先生の教えを守り発展させることが最も重要であり、利益を追求することで教えを曲げる活動をすることは、心身統一合氣道会の活動理念に反します。

最後に「経営」です。心身統一合氣道会が発展していくためには、健全な経営が不可欠です。どれだけ良い活動であっても、経営が成り立たなければ継続することは出来ません。経営が成り立たない事業を行うことは、心身統一合氣道会の活動理念に反します。

したがって、「人・教え・経営」は全て重要ですが、私は「人」、「教え」、「経営」の順に重要に考えています。この理念を守り、言行一致した心身統一合氣道会にすべく心身統一合氣道会を発展させて参ります。皆様には、変わらぬご支援のほどお願い申し上げます。

(以上、スピーチ概要)


言葉・文化・宗教の違いを超え、心身統一合氣道を通して世界22カ国で約5万人が同じ事を学んでいます。この活動理念に基づき、一歩ずつ確実に心身統一合氣道会を発展させて参ります。

皆様には今後も宜しくお願い申し上げます。

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2007/09/10

「信心館道場」ホームページが出来ました

Shinshinkan

藤平信一です。

心身統一合氣道会の本部内弟子として10年間修行し、現在は栃木県支部で活躍している岩出貴之が、道場認可を受けて「信心館道場」を開きました。そのホームページが出来ましたのでご紹介します。

 「信心館道場」ホームページ

岩出は4人兄弟で、三男の岩出敬三は、兄・貴之と同様に本部内弟子として修行して、現在は群馬県を中心に活躍しています。四男の岩出喬久は現在内弟子修行中で、私が日々厳しく鍛えております。

「内弟子になるためにはどうしたら良いのでしょうか」という質問をよく受けます。内弟子になるためには、心身統一合氣道学院で最低2年間は基礎を学び、かつ厳しい採用試験に合格する必要があります。

内弟子は私から直に指導を受け、私の指導先のお供をして学びます。心身統一合氣道だけではなく、ビジネスマナーや経営、語学なども指導します。そのため、採用できる内弟子の人数は限られています。

ちなみに、現在は4名育成をしています。

内弟子になるのは、とても厳しい道程なので、興味レベルの場合は、その方のためを思ってお断りしています。どうしても内弟子になりたいという方は、まずは心身統一合氣道学院の入学を目指して下さい。

なお、内弟子の採用年齢は20歳以上29歳以下、内弟子の修行年数は10年間です。

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2007/07/29

第27回全日本心身統一合氣道競技大会 結果速報

藤平信一です。

第27回全日本心身統一合氣道競技大会の結果速報です。受賞者のお名前と所属は、中・高等部、学生の部、一般の部の順に敬称略でお伝えします。

なお、最優秀特別賞は、中・高等部、学生の部、一般の部で4つの部門全てに出場した全ての組の中から、その平均点が最も高かった組に与えられます。

Competetion

Competetion_2 Competetion_3

最優秀特別賞

岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)

選択体技(中・高等部)

金賞 秋山 貴弘・齋藤 利次(神奈川県支部)
銀賞 吉田 妃菜子・仮屋 元晴(広島県支部)
銅賞 深見 祐太朗・大濱 慧(慶應義塾高等学校)

団体の部(中・高等部)

金賞 慶應義塾高等学校   
銀賞 該当組なし   
銅賞 該当組なし    

選択体技(学生の部)

金賞 岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)
銀賞 野村 勇貴・尾崎 真央(慶應義塾大学)
銅賞 山田 将之・三上 雪(早稲田大学)
4位入賞 伊藤 慶・高山 敏史(慶應義塾大学)
5位入賞 河端 克幸・加藤 紘幹(慶應義塾大学)
6位入賞 髙木 一人・田中 貴大(広島大学)

武器選択体技(学生の部)

金賞 野村 勇貴・尾崎 真央(慶應義塾大学)
銀賞 岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)
銅賞 伊藤 慶・高山 敏史(慶應義塾大学)
4位入賞 髙木 一人・田中 貴大(広島大学)
5位入賞 村田 久治・杉町 太郎(慶應義塾大学)
6位入賞 河端 克幸・加藤 紘幹(慶應義塾大学)

剣技(学生の部)

金賞 岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)
銀賞 野村 勇貴・尾崎 真央(慶應義塾大学)
銅賞 河端 克幸・加藤 紘幹(慶應義塾大学)
4位入賞 古谷田 誠・窪田 直基(慶應義塾大学)
5位入賞 伊藤 慶・高山 敏史(慶應義塾大学)
6位入賞 村田 久治・杉町 太郎(慶應義塾大学)

杖技(学生の部)

金賞 岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)
銀賞 野村 勇貴・尾崎 真央(慶應義塾大学)
銅賞 伊藤 慶・高山 敏史(慶應義塾大学)
4位入賞 河端 克幸・加藤 紘幹(慶應義塾大学)
5位入賞 髙木 一人・田中 貴大(広島大学)
6位入賞 古谷田 誠・窪田 直基(慶應義塾大学)

団体の部(学生の部)

金賞 慶應義塾大学 
銀賞 広島大学 
銅賞 東京工業大学   

選択体技(一般の部)

金賞 木下 淳人・木下 二郎(神奈川県支部)
銀賞 近藤 修・岩根 正宗(神奈川県支部)
銅賞 平田 昌史・森井 善夫(慶應義塾合氣道会)
4位入賞 奥部 義隆・栗田 直義(大阪支部)
5位入賞 山本 純也・濵野 洋平(慶應義塾合氣道会)
6位入賞 城越 正貴・三浦 拓也(大阪支部)

武器選択体技(一般の部)

金賞 平田 昌史・森井 善夫(慶應義塾合氣道会)
銀賞 山本 純也・濵野 洋平(慶應義塾合氣道会)
銅賞 近藤 修・岩根 正宗(神奈川県支部)
4位入賞 木下 淳人・木下 二郎(神奈川県支部)
5位入賞 奥部 義隆・栗田 直義(大阪支部)
6位入賞 城越 正貴・三浦 拓也(大阪支部)
    
剣技(一般の部)

金賞 平田 昌史・森井 善夫(慶應義塾合氣道会)
銀賞 山本 純也・濵野 洋平(慶應義塾合氣道会)
銅賞 木下 淳人・木下 二郎(神奈川県支部)
4位入賞 近藤 修・岩根 正宗(神奈川県支部)
5位入賞 奥部 義隆・栗田 直義(大阪支部)
6位入賞 城越 正貴・三浦 拓也(大阪支部)
    
杖技(一般の部)

金賞 山本 純也・濵野 洋平(慶應義塾合氣道会)
銀賞 平田 昌史・森井 善夫(慶應義塾合氣道会)
銅賞 近藤 修・岩根 正宗(神奈川県支部)
4位入賞 木下 淳人・木下 二郎(神奈川県支部)
5位入賞 城越 正貴・三浦 拓也(大阪支部)
6位入賞 奥部 義隆・栗田 直義(大阪支部)
   
団体の部(一般の部)

金賞 慶應義塾合氣道会    
銀賞 東京支部
銅賞 該当組なし

【審判員特別賞】

大平 愛子(東京支部)

受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!

2008/6/28(土)~29(日)には、4年に一回の国際心身統一合氣道競技大会が開催されます。国内は勿論、世界中の支部から出場します。心身統一合氣道を稽古する皆様には、この機会に出場を目指してみませんか。

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2007/07/03

心身統一合氣道ホームページ(スペイン語版)

Index
Main

藤平信一です。

心身統一合氣道は世界22カ国、5万人が学んでいます。スペイン語圏の会員の皆様からのご要望にお応えして、このたび、心身統一合氣道の本部ホームページのスペイン語版が出来ました。

心身統一合氣道 本部ホームページ(スペイン語版)

このスペイン語版は、海外の会員にご協力頂き製作しました。心より感謝をしています。

ちなみに、「藤平信一ブログ」には英語版があります。スペイン語版・ロシア語版のご要望がとても多いので、現在検討しています。

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2007/05/23

携帯電話版ブログを開始します

藤平信一です。

今までの「藤平信一ブログ」はパソコンのブラウザか、ブラウザ機能のある携帯電話でしか利用することが出来ませんでした。多くの方から携帯電話版ブログのご要望を頂いていました。

そこでこの度、携帯電話版ブログを開始することになりました。右側のメニューの最下部にQRコードがありますので、これを携帯電話で読み込んで頂くか、携帯電話にURLを送ってアクセスして下さい。

携帯電話のパケット通信が定額制の方は全く問題ありませんが、従量制の方は容量に注意をしてご利用下さい。よく分からない方は、周囲で詳しい方にお尋ね頂いた上でご利用下さい。

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2007/05/01

CD教材の販売が始まりました

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藤平信一です。

私の講演DVDやCDがないか、頻繁にお問い合わせを頂きます。有り難いことです。

今年に入って、「心身統一合氣道」と「氣の呼吸法」について、USENの番組「ビジネス・ステーション」で話をする機会がありました。(詳細はこちらをご覧下さい

その収録は今年4月に放送されて、大きな反響がありました。その放送がCD(2枚組)になりました。
 
「藤平信一『氣の呼吸法』実践編」 CD(2枚組)
 
耳から入る情報は、目から入る情報と比べて、講演する者の心の状態がよく伝わって来ます。私は移動中に様々な講演CDを聴いています。移動時間は、私にとって最高の学習時間です。

このCDを上手に使って、氣の学びを深めて下さい。

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2007/04/16

「藤平信一メールマガジン」を創刊します!

藤平信一です。

4/19(木)に「藤平信一メールマガジン」を創刊します。

このメールマガジンは「氣の研究会メールマガジン(教育編)」「氣の研究会メールマガジン(健康編)」「心身統一合氣道会メールマガジン」の後継メールマガジンです。いずれかに配信登録なさっていた方は、新たに配信登録する必要はありません。

まだ配信登録なさっていない方は、ぜひご登録下さい。「藤平信一メールマガジン」のご登録はこちら。

私の本業は、心身統一合氣道の指導です。

心身統一合氣道の本部主催セミナー、海外支部主催セミナー、慶應義塾大学などで常時指導をしています。財団法人 氣の研究会心身統一合氣道会の会長代理、心身統一合氣道学院の学院長を務めています。

一年を通して、私は国内・海外で2,000人以上に指導をしています。

心身統一合氣道の指導者は勿論、プロアスリートやアーティスト、経営者や教育従事者に、心身統一合氣道を指導しています。一人でも多くの方に心身統一合氣道の重要性を知って頂くために、時間の許す限り、講演や企業研修を積極的に行っています。

新しいメールマガジンで何をお伝えするか。心身統一合氣道の根幹である氣の原理(心が身体を動かす)を、日常生活で如何に活用するかをお伝えします。教育・健康・コミュニケーション・リーダーシップなど、テーマは様々です。私の最新の活動もお伝えします。

このメールマガジンは携帯電話でも配信登録できます。

いよいよ今週の木曜日、4/19(木)の創刊です。もうしばらくお待ち下さい。

「藤平信一メールマガジン」のご登録はこちら。

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2007/03/28

ブログURLが変わりました

藤平信一です。

本日、「藤平信一ブログ」のURLが変わりました。

変更にあたって、読者の皆様にお知らせが行き届きませんでした。急に接続出来なくなって、検索で調べてアクセスして下さった皆さまには、誠に申し訳ありませんでした。お手数をおかけしますが、新しいURLで再度、RSS配信やお氣に入りの登録をお願いします。

「藤平信一ブログ」(日本語版)
http://www.shinichitohei.com/

「藤平信一ブログ」(英語版)
http://www.shinichitohei.com/english/

ブログのURLを変更したため、「5」あったPageRankも、本日現在「0」です。また、一からスタートです。

心身統一合氣道は世界22カ国で学ばれています。そのため、情報発信は日本語と英語だけでは不足しています。海外の会員に協力を頂いて、スペイン語版やロシア語版の配信を検討しています。

頻繁に頂く質問ですが、記事の転載や二次利用は原則的にご遠慮頂いておりますが、記事へのリンクは自由です。各記事末尾の「Permalink」をクリックすると、その記事固有のURLが分かりますのでご利用下さい。

これからも宜しくお願いいたします。

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2007/03/27

「藤平信一メールマガジン」創刊!

藤平信一です。

私の本業は、心身統一合氣道の指導と普及です。

私は一年を通して、国内と海外で心身統一合氣道を指導しています。主に指導者に指導しますが、一般の方でもプロアスリートやアーティスト、経営者などに指導をしています。私は心身統一合氣道の継承者であり、心身統一合氣道の普及のためにブログを書いています。

さらに、「藤平信一メールマガジン」を4/19(木)に創刊することになりました。現在は創刊準備号が配信されています。「氣の研究会メールマガジン」「心身統一合氣道会メールマガジン」に配信登録していた方は、新規登録は必要ありません。

私のコラムやセミナー・講演・企業研修の指導レポートなど、最新情報をお届けします。メールマガジンの副題は「生活の中の心身統一合氣道」です。テーマは、教育・健康・コミュニケーション・リーダーシップです。

心身統一合氣道が全く経験ない方にもお奨めです。

4月は新しい習い事を始める絶好の機会です。お近くの道場に通えたらそれがベストですが、難しい方は、このメールマガジンで心身統一合氣道の学びを始めてみませんか。(メールマガジンの配信登録は無料です)

「藤平信一メールマガジン」の配信登録はこちら。

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2007/01/27

祝・ブログ開設2周年!

藤平信一です。

本日1/27(土)は、ブログを開設して2周年記念日です!お陰さまで、GoogleのPageRank(ページランク)は5に上がり、月間アクセス数も15,000件を超えるようになりました。読者の皆さまに心から御礼を申し上げます。

当初は私の日々の氣づきをお伝えしていましたが、現在では、私の考えや活動をお伝えしています。そこでこの機会に、このブログの名称を「藤平信一ブログ」に変更しました。これからも宜しくお願いします。

あらためて、このブログの基本機能を説明します。

01-メールマガジン記事」は、「氣の研究会メールマガジン(教育編)」、「氣の研究会メールマガジン(健康編)」、「心身統一合氣道メールマガジン」で私が執筆している記事です。メールマガジンの記事のバックナンバーとしてもご利用頂けます。

02-ブログ記事」は、このブログだけのオリジナル記事です。最近はほとんど更新していませんが、今年は更新頻度を上げたいと考えています。

03-指導レポート」は、私が指導するセミナーや講演などのレポートです。私は毎日指導をしているので、ブログでご紹介するのはごく一部ですが、それでも私がどのような活動をしているかチェック頂けます。

04-Q&A」は、会員の皆さまから頂いた質問にお答えする記事です。現在は新規のご質問は承っていませんが、いずれ再開したいと思っています。

05-セミナーのご案内」は、主に私が指導するセミナーのご案内です。「06-インフォメーション」は、書籍新刊やイベントなど様々なインフォメーションです。

SP-氣と教育」は、2006年4月~2007年3月に「氣の研究会メールマガジン(教育編)」で連載中の私の特別記事です。氣が教育において如何に重要か、氣をどの様に教育に活用するかをお伝えしています。

「マイフォト」は、私が会長代理を務める財団法人 氣の研究会の栃木総本部の施設の写真です。写真のような素晴らしい環境ですので、まだお越しになったことのない方は、ぜひ一度お越しください。

「今月のお薦め書籍」は、その月に私がお薦めする良著です。お読み頂くと、私の指導やブログ記事の理解がより深まるはずです。私は著者から頼まれてする書籍の紹介は一切していません。勝手に紹介しています。

このブログには英語版があります。基本的には日本語版の英訳ですが、英語ネイティブの会員の皆さまのチェックを受けています。ここ2ヶ月間は、予定通りに更新されていないので、しっかり更新をしたいと思います。

このブログはRSS配信をしていますので、RSSリーダをご利用頂くと最新記事が自動的に更新されます。ご家族やご友人、職場の皆さまに、このブログをご紹介頂けたら幸せです。これからも宜しくお願いします!

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2006/07/30

第26回全日本心身統一合氣道競技大会

藤平信一です。

第26回全日本心身統一合氣道競技大会の結果速報です。受賞者のお名前と所属は、中・高等部、学生の部、一般の部の順に敬称略でお伝えします。

なお、最優秀特別賞は、中・高等部、学生の部、一般の部で4つの部門全てに出場した全ての組の中から、その平均点が高かった組に与えられます。

Competetion

最優秀特別賞

弓削 輝泰・田中 貴大 (広島大学)

選択体技(中・高等部)

金賞 吉田 健一郎・古沢 篤 (広島県支部)
銀賞 岡本 沙織・中山 久美子 (広島県支部)
銅賞 丸井 麗男・喜多 祐介 (大阪支部)

武器選択体技(中・高等部)

金賞 岡本 沙織・中山 久美子 (広島県支部)
銀賞 該当組なし   
銅賞 該当組なし

団体の部(中・高等部)

金賞 慶應義塾高校    
銀賞 該当組なし   
銅賞 該当組なし   

選択体技(学生の部)

金賞 弓削 輝泰・田中 貴大 (広島大学)
銀賞 山本 純也・野村 勇貴 (慶應義塾大学)
銅賞 高木 一人・岩間 崇浩 (広島大学)
4位入賞 森井 善夫・高山 敏史 (慶應義塾大学)
5位入賞 平田 昌史・村田 久治 (慶應義塾大学)
6位入賞 宮本 藍・岡本 真己 (広島修道大学)

武器選択体技(学生の部)

金賞 平田 昌史・村田 久治 (慶應義塾大学)
銀賞 弓削 輝泰・田中 貴大 (広島大学)
銅賞 伊藤 加奈・橋口 高大 (広島大学)
4位入賞 高木 一人・岩間 崇浩 (広島大学)
5位入賞 谷本 哲規・城越 正貴 (関西外国語大学)
6位入賞 山本 純也・野村 勇貴 (慶應義塾大学)

剣技(学生の部)

金賞 弓削 輝泰・田中 貴大 (広島大学)
銀賞 山本 純也・野村 勇貴 (慶應義塾大学)
銅賞 平田 昌史・村田 久治 (慶應義塾大学)
4位入賞 伊藤 加奈・橋口 高大 (広島大学)
5位入賞 森井 善夫・高山 敏史 (慶應義塾大学)
6位入賞 山田 将之・渡邊 晋 (早稲田大学)

杖技(学生の部)

金賞 伊藤 加奈・橋口 高大 (広島大学)
銀賞 弓削 輝泰・田中 貴大 (広島大学)
銅賞 森井 善夫・高山 敏史 (慶應義塾大学)
4位入賞 高木 一人・岩間 崇浩 (広島大学)
5位入賞 平田 昌史・村田 久治 (慶應義塾大学)
6位入賞 村上 幸一郎・伊藤 慶 (慶應義塾大学)

団体の部(学生の部)

金賞 慶應義塾大学   
銀賞 広島大学   
銅賞 広島修道大学       

選択体技(一般の部)

金賞 丸山 元康・司城 明寛 (東京支部)
銀賞 栗田 直義・西 寛次郎 (大阪支部)
銅賞 木下 淳人・木下 二郎 (神奈川県支部)
4位入賞 宮崎 宏幸・内田 未央 (神奈川県支部)
5位入賞 近藤 陽介・田村 剛一 (慶應義塾合氣道会)
6位入賞 白山 亜美・内山 綾 (神奈川県支部)

武器選択体技(一般の部)

金賞 木下 淳人・木下 二郎 (神奈川県支部)
銀賞 栗田 直義・西 寛次郎 (大阪支部)
銅賞 丸山 元康・司城 明寛 (東京支部)
4位入賞 宮崎 宏幸・内田 未央 (神奈川県支部)
5位入賞 近藤 陽介・田村 剛一 (慶應義塾合氣道会)
6位入賞 長谷川 彰・花房 秀朋 (神奈川県支部)
    
剣技(一般の部)

金賞 丸山 元康・司城 明寛 (東京支部)
銀賞 木下 淳人・木下 二郎 (神奈川県支部)
銅賞 栗田 直義・西 寛次郎 (大阪支部)
4位入賞 近藤 陽介・田村 剛一 (慶應義塾合氣道会)
5位入賞 宮崎 宏幸・内田 未央 (神奈川県支部)
6位入賞 白山 亜美・内山 綾 (神奈川県支部)
    
杖技(一般の部)

金賞 丸山 元康・司城 明寛 (東京支部)
銀賞 栗田 直義・西 寛次郎 (大阪支部)
銅賞 木下 淳人・木下 二郎 (神奈川県支部)
4位入賞 宮崎 宏幸・内田 未央 (神奈川県支部)
5位入賞 関根 英二・中川 賢之介 (栃木県支部)
6位入賞 近藤 陽介・田村 剛一 (慶應義塾合氣道会)
   
団体の部(一般の部)

金賞 慶應義塾合氣道会    
銀賞 神奈川県支部    
銅賞 該当組なし

受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!

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2006/03/16

メールマガジンがリニューアルします!

藤平信一です。

このブログと並行して、私は氣の研究会メールマガジンを執筆しています。そのメールマガジンが4月にリニューアルします!

財団法人 氣の研究会は厚生労働省より認可を受けている団体で、30年間に渡って、氣を健康に活かす活動をして参りました。自然な姿勢(心身統一した姿勢)・氣の呼吸法・氣圧療法を、日本国内は勿論のこと、世界20カ国以上でお伝えしています。

本当に多くの皆さまが、ご自身やご家族の健康を取り戻して、それぞれの道で活き活きと活躍なさっています。氣の健康学院の卒業生として健康の維持・回復をお手伝いすることで、感謝される人生を歩んでいる方も世界中にいらっしゃいます。

その実績こそ、私たちの喜びであり、また誇りでもあります。心身共に健康であることは、ご家庭・お仕事・経済と同様に、プラスの人生を歩むための要素です。

そしていま、氣の研究会が健康と共に最も重要に考えているのが、「教育(コミュニケーション)」です。先月、東京国際フォーラムで開催した「氣フォーラム2006」も、「氣と教育(コミュニケーション)」がテーマでした。

プラスの氣を持った人は、周囲の人をプラスに変えていきます。反対にマイナスな氣を持った人は、マイナスに変えていきます。親・先生・経営者・上司・先輩の様に人を導く立場にある方は、まず、自分が常にプラスの氣を堅持することが不可欠です。

また、教育とは双方向、つまりコミュニケーションです。コミュニケーションには相手の氣を察することが不可欠です。氣の学びは、コミュニケーション能力を飛躍的に伸ばします。

「健康」と「教育」、これから氣の研究会が取り組むテーマです。それらは車輪の両輪のような関係にあります。

そこで、氣の研究会メールマガジンを「教育編」と「健康編」に分けて、それぞれ、「教育」と「健康」に特化した内容でお届けします。特化することによって、より深い内容をお伝えして参ります。

「教育編」と「教育編」は一週間ごとに交互に配信されます。「教育編」と「健康編」の両方にご登録頂きますと週刊で氣の研究会メールマガジンが届くことになります。

今までの氣の研究会メールマガジンは、4月の配信より「教育編」に変わります。「健康編」をお読み頂く場合は、新たにご登録が必要です。ご登録方法などの詳細は、近日中にこのブログでご案内します。

これからもブログと氣の研究会メールマガジンを宜しくお願いします!

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2006/01/05

オリジナル書籍 限定販売!

このブログでは、右側のメニューで藤平 光一先生の著書を紹介しています。ただ、ここでご紹介しているのは、Amazon.co.jpでお求めになれる一部の本だけです。

他にも、財団法人 氣の研究会が出版する「氣の話」「氣と健康」「氣の実在」というオリジナル書籍があります。これらの書籍は氣の研究会でしかお求めになれません。

現代風に読みやすい表現にされていませんので、藤平 光一先生の指導そのものです。ちなみに、「氣と健康」と「氣の実在」は氣の健康学院の教科書でもあります。

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本日より氣の研究会オンラインショップにて、この3冊の本をセットにして50セット限定で販売をしています。

ご興味をお持ちの方は、是非こちらからお求め下さい。

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2005/12/25

氣の郷・秋の風景をアップロードしました!

今年は全国的に紅葉が遅かったようです。ここ氣の郷でも、例年より遅く秋の風景が訪れました。今は朝の氣温がマイナス7度と真冬なのですが・・・・・(笑)。

遅くなりましたが、「氣の郷・秋の風景」をアップロードしました。この写真は氣の郷スタッフの佐藤 真紀が撮影をしました。ぜひご覧下さい!

佐藤の仕事は海外窓口です。氣の研究会の会員の皆さまは、日本より海外の方が多くいらっしゃいます。海外からの全ての問い合わせに一人で対応しています。

氣の健康学院の卒業生で、心身統一合氣道・指導員、TOEICのスコアが890点と実に多才なスタッフです。その仕事ぶりには、私も頭が上がりません(笑)。

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2005/10/05

慶應キャンパス新聞

私は慶應義塾體育會合氣道部の師範として、また、慶應義塾大学の非常勤講師として一般教養の授業で心身統一合氣道の指導をしています。授業は日吉と三田の両キャンパスで指導をしています。例年、授業には定員を超える履修希望があり抽選になっています。

今週から下半期の稽古が本格的に始まりました。今日は體育會合氣道部と日吉の授業で指導をしました。

さて先日、慶應義塾大学の公認独立団体である「慶應キャンパス新聞」の取材を受けました。誌面では大きく取り上げて頂きました。新聞記事はすでに配布されてしまいましたが、内容は慶應キャンパス新聞のホームページ内でご覧頂くことが出来ます。(記事はコチラ

学んだことは伝えることで深く身に付きます。伝えることで多くの氣づきを頂いています。毎週100人を超える学生の皆さんと接する機会があることに、いつも心から感謝をしています。

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2005/09/05

「氣の呼吸法」英語版 配信スタート!

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今年の3月に幻冬舎から出版された藤平 光一先生の著書「氣の呼吸法」ですが、お陰さまでベストセラーになりました。このブログやメールマガジンをお読み頂いている多くの皆さまにお求め頂きました。心より御礼を申し上げます。

その後、海外支部の会員の皆さまから、「氣の呼吸法」英語版の出版に熱烈なご要望を頂きました。すぐに海外の出版社と話を進めたところ、出版までに一年近くかかることが分かりました。

そこで、このブログの英語版「Shinichi Tohei's Ki Weblog」で、毎週月曜日に無料で配信することにしました。氣の研究会の本部スタッフが「氣の呼吸法」の内容を英訳して、海外のネイティブの指導者にチェック頂いています。

英語版の配信が全て終わり次第、あらためて書籍として出版する予定です。

英語がお分かりになる方も、そうでない方も是非一度ご覧下さい!また、お知り合いの方にご紹介頂けましたら幸せです。

"Ki Breatihing" by Koichi Tohei Sensei

ちなみに、私はこの内容で現在、英語の音読学習をしています。

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2005/09/03

英語版ホームページ 完全リニューアル!

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私が会長代理を務める財団法人 氣の研究会、および心身統一合氣道のホームページの英語版が完全リニューアルしました。(私の経歴の詳細はプロフィールをご覧下さい)

藤平 光一先生の教えは、国内で学ばれる方も多いのですが、海外の方が学ばれている方がさらに多いのが特徴です。これから海外支部の活動を積極的にご紹介しながら、ホームページの内容をどんどん充実させますので、是非ご覧下さい。

氣の研究会ホームページ(英語版)

なお、日本語版のホームページも先月移転しました。ブックマークに登録頂いている方は、お手数ですが変更をお願いいたします。

氣の研究会ホームページ(日本語版)

現在のホームページは、私が公私共に大変お世話になっている日本経営教育研究所の石原 明先生に無償のバックアップを頂いて完成しました。また、デザイン・制作はSandae Boothにお願いして、素晴らしいお仕事をして頂きました。

今後もこのブログと同様にホームページもよろしくお願いいたします。

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2005/08/22

サイトが移転しました!

財団法人 氣の研究会 本部と心身統一合氣道会 本部の公式サイトが移転をしました。URLが変わりましたので、「お氣に入り」に登録なさっていた方は、お手数ですが新しく登録をお願いいたします。

(旧サイト) http://www.ki-society.or.jp/

(新サイト) http://www.ki-society.com/

ご覧の通りに、念願の"ki-society.com"を取得することが出来ました。この独自ドメインはアメリカで取得されたもので、Midland Ki Federationのチーフインストラクターの柏屋 幸一先生からご寄付を頂きました。心より御礼申し上げます。

今後もこのブログと共にホームページもご覧頂けましたら幸せです。

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2005/08/19

氣の郷のご紹介(マイフォト)

マイフォトに「氣の郷のご紹介」を新たに加えました。

氣の郷(財団法人 氣の研究会 栃木総本部)の施設をご紹介しています。

写真にはまだ説明文がありませんが、近日中にアップロードする予定です。もうしばらくお待ち下さい。

財団法人 氣の研究会 ホームページ

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2005/08/14

一日のアクセス数 1,400件突破!

いつもお読み頂いている皆さまのおかげで、先週、この藤平信一「氣づきのブログ」(二カ国語)の一日のアクセス数が、開設以来初めて1,000件を超えました。しかも先週末には一日で1,400件を突破しました!

心より御礼を申し上げます。これからも、末永く宜しくお願いいたします!

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2005/08/10

関西地区本部が移転しました

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氣の研究会 関西地区本部が移転しました!

写真は完成直前のものですが、白い建物全体を関西地区本部で使用しています。

地下鉄谷町線・堺筋線、阪急電鉄千里線の「天神橋筋六丁目駅」から徒歩2分という、大変交通の便の良い場所にあります。周辺には「日本一長い商店街」と言われる天神橋筋商店街があります。

関西地区本部では、氣の呼吸法などを学ぶ氣のクラス、氣圧療法の個人講習、心身統一合氣道のクラスが定期的に開催されています。

10/8(土)~10(月)には2泊3日の日程で、大阪では初めての氣の健康学院のスクーリングを開催します。初日の最初の講習は私が指導をさせて頂く予定です。大阪方面の氣の健康学院の皆さまは是非お越し下さい!

大阪方面にお住まいの方、出張などでお越しの方はぜひ一度、関西地区本部まで足をお運び下さい!

関西地区本部の詳細やアクセスマップはこちらをご覧下さい。

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2005/07/31

第25回全日本心身統一合氣道競技大会 結果速報

第25回全日本心身統一合氣道競技大会の結果速報です。受賞者のお名前と所属は、中・高等部、学生の部、一般の部の順に敬称略でお伝えします。

なお、最優秀特別賞は、中・高等部、学生の部、一般の部で4つの部門全てに出場した全ての組の中から、その平均点が高かった組に与えられます。

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最優秀特別賞

森井 善夫・辺田 祐志 (慶應義塾大学)

選択体技(中・高等部)

金賞 岡本 沙織・吉田 健一郎 (広島県支部)
銀賞 近藤 克哉・小槻 英之 (慶應義塾高校)
銅賞 宮沢 優介・中村 匠 (神奈川県支部)

武器選択体技(中・高等部)

金賞 岡本 沙織・吉田 健一郎 (広島県支部)
銀賞 該当組なし   
銅賞 該当組なし

団体の部(中・高等部)

金賞 該当組なし   
銀賞 慶應義塾高校   
銅賞 該当組なし   

選択体技(学生の部)

金賞 森井 善夫・辺田 祐志 (慶應義塾大学)
銀賞 米田 映美・山内 真知子 (広島女学院大学)
銅賞 岡田 恭江・岡野 圭介 (広島大学)
4位入賞 谷本 哲規・城越 正貴 (関西外国語大学)
5位入賞 江草 啓亮・宮本 正幸 (広島修道大学)
6位入賞 川村 昌弘・尾形 元 (東京工業大学)

武器選択体技(学生の部)

金賞 森井 善夫・辺田 祐志 (慶應義塾大学)
銀賞 岡田 恭江・岡野 圭介 (広島大学)
銅賞 米田 映美・山内 真知子 (広島女学院大学)
4位入賞 豊住 恵介・茂木 淳 (東京工業大学)
5位入賞 川村 昌弘・尾形 元 (東京工業大学)
6位入賞 江草 啓亮・宮本 正幸 (広島修道大学)

剣技(学生の部)

金賞 森井 善夫・辺田 祐志 (慶應義塾大学)
銀賞 岡田 恭江・岡野 圭介 (広島大学)
銅賞 米田 映美・山内 真知子 (広島女学院大学)
4位入賞 豊住 恵介・茂木 淳 (東京工業大学)
5位入賞 川村 昌弘・尾形 元 (東京工業大学)
6位入賞 大元 孝夫・川口 司寛 (広島修道大学)

杖技(学生の部)

金賞 森井 善夫・辺田 祐志 (慶應義塾大学)
銀賞 岡田 恭江・岡野 圭介 (広島大学)
銅賞 平田 昌史・濱野 洋平 (慶應義塾大学)
4位入賞 豊住 恵介・茂木 淳 (東京工業大学)
5位入賞 谷本 哲規・城越 正貴 (関西外国語大学)
6位入賞 大元 孝夫・川口 司寛 (広島修道大学)

団体の部(学生の部)

金賞 広島大学    
銀賞 広島修道大学    
銅賞 東京工業大学    

選択体技(一般の部)

金賞 池田 恵理・長門 毅 (慶應義塾合氣道会)
銀賞 司城 明寛・丸山 元康 (東京支部)
銅賞 木下 淳人・木下 二郎 (神奈川県支部)
4位入賞 白山 亜美・内山 綾 (神奈川県支部)
5位入賞 内田 未央・成田 雅大 (神奈川県支部)
6位入賞 北村 亜矢子・及川 和人 (神奈川県支部)

武器選択体技(一般の部)

金賞 池田 恵理・長門 毅 (慶應義塾合氣道会)
銀賞 司城 明寛・丸山 元康 (東京支部)
銅賞 木下 淳人・木下 二郎 (神奈川県支部)
    
剣技(一般の部)

金賞 池田 恵理・長門 毅 (慶應義塾合氣道会)
銀賞 司城 明寛・丸山 元康 (東京支部)
銅賞 木下 淳人・木下 二郎 (神奈川県支部)
    
杖技(一般の部)

金賞 池田 恵理・長門 毅 (慶應義塾合氣道会)
銀賞 木下 淳人・木下 二郎 (神奈川県支部)
銅賞 司城 明寛・丸山 元康 (東京支部)
   
団体の部(一般の部)

金賞 慶應義塾合氣道会    
銀賞 神奈川県支部    
銅賞 該当組なし

受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!

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2005/07/29

第25回全日本心身統一合氣道競技大会

今日はボイスブログをアップロードしようと思いましたが、明日から始まる心身統一合氣道の全日本競技大会の準備のため、今週はお休みさせて頂きます。楽しみにして頂いていた方はごめんなさい。

7/30(土)~31日(日)の2日間の日程で氣の郷(栃木総本部)にて「第25回全日本心身統一合氣道競技大会」が開催されます。全国の道場・教室・大学クラブから選出された精鋭が、心身統一合氣道の演武を通して心身統一の深浅を競います。

会場は天心館道場(520畳の大道場)です。一日目は午後3時半に開会し、個人の部の競技(規定体技)が行われます。二日目は午前8時20分より、規定体技以外の個人の部の競技と団体の部の競技が行われます。午後3時に閉会する予定です。

合氣道の技は、心身統一した状態で行って初めて出来ます。心身統一の深浅を審査する項目に基づいて、それぞれの演武に対して10点満点で審査をします。単に形を見るのではなく、心身統一した状態で技を行っているかを審判しています。

面白いことに、初めて心身統一合氣道の演武をご覧になる方でも、姿勢・リズム・大きさを通して心身統一した演武は分かります。

現在、愛知県で行われている万国博覧会「愛・地球博」は連日の大盛況ですが、この大会は「愛・地球博」のパートナーシップ事業として開催されます。氣の郷から、皆さまもご一緒に出場する選手は勿論、「愛・地球博」を応援されませんか。

入場前売券(700円)は当日、会場でお求め頂くことが出来ます。ぜひ全日本心身統一合氣道競技大会に足をお運び下さい。(氣の郷までのアクセス

競技結果や大会の様子は、このブログで速報をお伝えしますね。

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2005/06/07

6/10発売!「氣の確立 中村天風と植芝盛平」

今週の6/10(木)に幻冬舎から「氣の確立 中村天風と植芝盛平」が発売されます。全国書店やamazon.co.jpでお求めになれます。

この本は1999年1月に東洋経済新報社から刊行された同書の文庫版です。すでに私は文庫を入手しておりますが、文庫としては文字が大きく読みやすくなっています。

藤平 光一先生が氣の確立をするにあたって多くの氣づきを与えて下さった、中村天風先生、植芝盛平先生という二人の偉大な師について実像を語っています。

出版社からの本の紹介文を引用します。

心身統一法の開祖であり、政財界の実力者たちに崇拝された中村天風、合気道を創始・普及した功績で世界に名を広めた植芝盛平とは、どのような人物だったのか?ふたりの大人物に師事し、最高弟と認められた著者が、従来の人物像とはかけ離れた、生々しい師の実像を語る。後世の弟子たちの間違った解釈も指摘、師の教えの神髄がいま明らかになる。

表紙は下記の通りです。まだ「氣の確立」をお読みになったことのない方、藤平光一先生が氣を確立するまでの経緯について興味をお持ちの方は是非お求め下さい。

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2005/05/17

氣の郷・新緑の風景

マイ・フォトで「氣の郷・新緑の風景」をアップロードしました。

氣の郷は自然に恵まれた環境にあります。
まだお越しでない皆さまには、是非一度足をお運び下さい。

この写真は氣の郷スタッフの佐藤 真紀が撮影をしています。
佐藤は氣の郷スタッフ「氣づきのブログ」で記事を書いております。

この写真は氣の郷にて絵葉書でお求め頂くことが出来ます。

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2005/03/29

「氣の呼吸法」 発売中!

藤平 光一先生の新著「氣の呼吸法」が発売になりました!3/29(火)の読売新聞の朝刊(2面)に広告が載っています。

来たる4/2(土)に栃木総本部(氣の郷)と東京地区本部にて、「氣の呼吸法」出版記念体験ワークショップが開催されます。

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2005/03/27

「氣の呼吸法」 発売!

藤平 光一先生の新著「氣の呼吸法」が発売になりました!出版社は幻冬舎で、定価は1,260円(税込)です。3/26(土)の日本経済新聞の朝刊(2面)に広告が載っています。

主要都市の書店では、3/25(金)の夕方から既に発売されています。その他の地域の書店では、3/28(月)に発売されます。

今回の本の特長は文字通り「氣の呼吸法」に特化した点です。呼吸法を実践する上で、テクニカルなことだけを学んでいては、実際には上手く出来ないことがほとんどです。

何を身に付けるにもそうだと思いますが、最も大切なことは、形だけではなく心の使い方まで学ぶことです。本質を理解して始めて、身に付けることが出来るからです。この本では、その心の使い方まで書かれています。

呼吸は誰もが絶えずしていることで、あまりにも身近なので、「呼吸の質」まで考える方は多くありません。呼吸には、深くて静まった呼吸と浅くて荒い呼吸があります。氣の呼吸法を行うと、呼吸法を行っている時は勿論のこと、通常の呼吸も深く静まった呼吸に変わってきます。

私自身の実体験で、氣の呼吸法の効果は下記の通りです。

  1. 全身の血行が良くなり、生命力が活発になります。(氣の呼吸法を行うようになって風邪を引かなくなりました)
  2. 心が落ち着いて、ストレスを受けにくくなります。(夜、寝る前に氣の呼吸法を行うと熟睡できます)
  3. 感情のコントロールが出来るようになります。(怒りっぽい私が、めったな事で腹を立てなくなりました)

その他にも様々な疾病を克服した報告を頂いています。氣の呼吸法は現在、世界20ヶ国以上で行われています。

まだ、ご存じでない方は、この機にお始めになりませんか?

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2005/02/15

氣の郷・冬の風景

「氣の郷の四季折々の様子が見たい」という声を頂きました。そこで、マイ・フォトで氣の郷の冬景色を公開させて頂きます。(ブログ画面の「マイ・フォト」メニューをお選び下さい)

今年はお正月早々に大雪でした。ほとんどの写真は、雪が降った直後に撮影をされたものです。この直後の洗心の行のため、スタッフ総出で雪かきしました。氣の郷ではこのような大雪は貴重なショットです。

氣の郷スタッフの佐藤 真紀が撮影をしました。プロ・カメラマンに誉められるなど、思わぬ写真の才能に、本人も周囲の人間も驚いています(笑)。

氣の郷では、日中はどことなく春を感じるようになりました。次は春の景色をご紹介します。

マイフォトの写真は、氣の郷で絵葉書としてお求めになれます。

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2005/01/30

氣の郷を紹介いたします!

皆さん、こんにちは!

ブログ創刊にあたって、多くの方から励ましの言葉を頂き、すごく幸せに感じています。ありがとうございます。皆さんのご意見を反映したブログを目指して参ります。

氣の研究会 栃木総本部(氣の郷)について、複数の方に、どのような施設なのか興味をお持ち頂きました。そこで今回は、「氣の郷」の施設紹介をさせて頂きます。

氣の郷は、焼き物で有名な益子町の近くにあります。自然に囲まれた、とても恵まれた環境です。年間を通して様々なワークショップが開催されています。企業研修や学校研修なども行われています。

まずは、天心悟所(てんしんごしょ)です。「心身統一道」や「氣の呼吸法」、「氣圧療法」など、主に、静的なワークショップで使用される会場です。

【天心悟所↓】

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次に、天心館道場(てんしんかんどうじょう)です。520畳あります。「心身統一合氣道」や「ワンネスリズム体操」など、主に、動的なワークショップで使用される会場です。全日本心身統一合氣道競技大会も毎年この会場で開催されます。

【天心館道場↓】

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その他、氣の郷では食堂や宿泊施設を完備しています。厨房では、日本食を得意とする料理長が腕をふるっています。

【メインエントランス↓】

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【宿泊施設↓】

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さらに「洗心の池」という池があります。

聞き慣れない名称ですが、実は意味があります。毎年1月3日に「洗心の行」として、寒中に池へ入るのです!今年は、氣温マイナス8度・水温6度の中で行われました。明け方、池には一部2センチ近い氷が張っていました。子供から大人まで150名以上の方が一緒に池に入りました。(当然のことながら、私も入っております)

【洗心の池(洗心の行の様子)↓】

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湯氣がたっていますが、念のため温泉ではありません。単なる「やせ我慢」の行ではなく、心を積極的に使うことで、難しいと思っていることも簡単に出来る体験を積むのです。昨年の良いことも悪いことも、全て「水に流す」心がけで、新たな心で一年をスタートする行です。50年近い歴史がある行なんですよ。

まだお越しでない方は、ぜひ氣の郷に足をお運び下さい!

氣の研究会ホームページ

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2005/01/20

ブログ創刊!

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皆さん、こんにちは!

本日、藤平 信一「氣づきのブログ」を創刊しました。

このブログでは、私、藤平 信一の日々の「氣づき」をお伝えします。私の詳細につきましては、プロフィールをご覧下さい。

このブログは氣の研究会メールマガジンの内容と一部同じですが、メールマガジンでは紹介しきれない「氣づき」を多くお伝えします。

どうか末永くよろしくお願いいたします。

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