2019/09/22

第38回全日本心身統一合氣道競技大会

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2019年9月22日()に心身統一合氣道会の天心館道場(栃木)にて、「第38回全日本心身統一合氣道競技大会」を開催いたしました。

心身統一合氣道には試合がありません。この競技大会は技の優劣ではなく心身統一の深浅を競い合います。

日本全国から116名の学生が参加し、「中等部」「高等部」「大学部」に分かれ個人・団体で競技を行いました。

競技大会の結果は心身統一合氣道会ホームページでご覧頂くことが出来ます。入賞した皆様には、誠におめでとうございます。

この競技大会は総てボランティアによって運営されています。ご協力を頂いた皆様には誠に有り難うございます。

また、協賛を賜りました全国の道場・教室、個人・法人の皆様に心より御礼申し上げます。

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2019/04/08

新刊のお知らせ

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本日、ワニブックスPLUS新書から新著が発売されます。氣の新書シリーズの第三弾です。

「氣」の道場 - 一流経営者やリーダーはなぜ「氣」を学ぶのか -

人生100年時代を迎え、現在では80代、90代であっても、世の中の最前線で活躍される方がいらっしゃいます。

心身統一合氣道会 会報』で対談させて頂いた皆さんは、氣力でみなぎっていました。私は、「氣力」こそ人間が生きていく上で最も大事なものだと思っています。その源泉はいったいどこにあるのでしょうか。

日本の大手芸能プロダクション「株式会社ホリプロ」の創業者である堀威夫さんが、心身統一合氣道の稽古を始めたのは80歳のときでした。

堀さんは現在、ホリプロのファウンダー(創業者)という立場で、会社経営からは完全に退き、ホリプロの重要な事業に関わっていらっしゃいます。 そのため、日々忙しく過ごされていますが、可能な限り毎週欠かさず稽古に通っています。

現在は86歳、もう6年も道場に足を運び続けています。道場で毎週のようにお会いする堀さんから、氣の観点で「氣力」の源泉を学びたいと思い、このたび一冊の本にすることになりました。日頃、堀さんが道場でどのような稽古をしているかも紹介しています。

経営者やリーダーにとっての必読書になりました。本書を手に取って頂けましたら幸せです。

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2018/12/23

書籍紹介(小西浩文様)

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藤平信一です。

登山家の小西浩文さんは心身統一合氣道を熱心に稽古なさっています(心身統一合氣道・二段)。小西さんが新しい本を出版され、拝読したところ素晴らしい内容でしたので、このブログでご紹介いたします。

生き残った人の7つの習慣
小西浩文(著) 山と渓谷社

個人でも、組織でも、危機管理は最重要課題の一つです。異変は突然訪れる訳ではなく、必ず何からの予兆があるものです。氣が滞っていると予兆を見逃してしまいます。いかにそれを見逃さないかが重要です。

8,000メートル級の山々を無酸素登頂する小西さんは、死と隣り合わせの世界でこれまで様々な苦難を乗り越えて来ました。本書では、小西さんの実体験に基づき、危機管理について具体的に語られています。

小西さんと行った対談を心身統一合氣道会のホームページで公開しています。こちらからご覧頂けます。

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2018/11/04

東京工業大学合氣道部50周年記念式典

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11月4日(日)に東京工業大学(東京・大岡山)にある東工大蔵前会館にて、東京工業大学合氣道部50周年記念祝賀会が行われました。心身統一合氣道会の会長の立場で主賓としてお招き頂いて祝辞を述べました。

私自身が学生時代にお世話になった部でもあり、諸先輩がいらっしゃる中で何とも言えない心地好い「やりくにくさ」がありました。共に稽古した皆さんが多く参列していたので、自然と当時の話になりました。

これだけの記念行事を開催することは並大抵のことでなかったと思います。合氣道部のために尽力をして下さった準備委員会の皆様に心から御礼を申し上げます。

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2018/09/23

第37回全日本心身統一合氣道競技大会

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2018年9月23日()に心身統一合氣道会・天心館道場(栃木)にて「第37回全日本心身統一合氣道競技大会」を開催いたしました。

心身統一合氣道には試合がありません。この競技大会は技の優劣ではなく心身統一の深浅を競い合います。日本全国から113名の学生が参加し、「中等部」「高等部」「大学部」に分かれ個人・団体で競技を行いました。

競技大会の結果は心身統一合氣道会ホームページでご覧頂くことが出来ます。入賞した皆様には、誠におめでとうございます。

この競技大会は総てボランティアによって運営されています。ご協力を頂いた皆様には誠に有り難うございます。また協賛を賜りました全国の道場・教室、個人・法人の皆様に心より御礼申し上げます。

【9月24日追記】
本大会の後援を頂いた東京新聞で、大会の様子と結果が記事で報じられています。こちらでご覧頂けます。

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2018/09/20

新刊のお知らせ

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10月9日(火)にワニブックスPLUS新書から新刊が出ます。教育をテーマにした初めての著書です。

「氣」が人を育てる - 子どもや部下の能力を最大限に引き出す教育とは

藤平光一先生は心身統一合氣道を「生活の中の合氣道」と定義しました。稽古を通じて「氣」というものを理解し、生活全般に活かすことが重要であると説きました。そのなかでも特に重要なのが、「持っている力を最大限に発揮する」こと、そして「持っている力を最大限に引き出す」ことの二つです。本書は後者の「持っている力を最大限に引き出す」ことがメインテーマです。

昭和医療技術専門学校という学校があります。

国家資格である「臨床検査技師」という医療従事者を養成する専門学校で、一学年80名(三年制で総勢240名)います。全国平均で合格率70%台の国家試験で、毎年100%近い合格率を保っています。合格率を上げるために成績の悪い生徒をふるい落とす学校もあるそうですが、この学校はそれをしません。あくまでも「全員合格」を目指します。

一日中、勉強を詰め込むのかと思えば、富士山に登ったり、キャンプに出かけたり、海外旅行をしたり、国家資格の取得に直接関係ないことも徹底しています。いわゆる世間の常識に異なることばかりです。しかし、「氣」というものを通じてみることで紐解かれていきます。

学校長の山藤賢先生は、2016年から心身統一合氣道を学んでいますが、それより前から、教育の現場で「氣」を体現していたようです。そこには小手先のテクニックではない「何か」があります。本書では、山藤先生との対話を通じてそこに迫っています。対談の内容を補足するために、私の解説も掲載しています。

近年の傾向として、分かりやすい本、薄い本が良く手に取られますが、この本はそこを目指さず、時間をかけて、本氣で読んで下さる方のために書きました。使っている言葉・表現こそ平易なのですが、少々、歯ごたえがあるかもしれません。本書が皆さまのお役に立てば最高の喜びです。

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2018/08/02

祝・サッカー殿堂入り

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日本サッカー協会の決定により、サッカー元日本代表MFの加藤久様が第15回日本サッカー殿堂で掲額されることになりました。誠におめでとうございます。

加藤さんは宮城県のご出身で、仙台二高から早稲田大学に進学。Jリーグが発足する前から活躍されました。現役引退後は監督を歴任、2011年の東日本大震災の後は復興支援活動にも尽力されました。

加藤さんは心身統一合氣道の稽古を続けています。

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2018/05/01

新刊のお知らせ

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このたび、岩崎書店から私が監修する児童書を刊行いたします。

児童文学作家の高橋うらら先生による文で、合氣道を学ぶ子どもが、日常や学校での課題を乗り越えていく成長のストーリーです。

心身統一合氣道にとって初めての児童書です。良き出版社、良き編集者、良き作家の先生に恵まれ、いよいよ一冊の本として形になります。

ぼくの毎日をかえた合氣道』(岩崎書店)

児童書の発行にあたり、特に留意したのが劇作家の井上ひさしさん(故人)の余りにも有名な言葉です。

 むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、
 ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、
 まじめなことをゆかいに、
 そしてゆかいなことはあくまでゆかいに

本書を手に取って頂けましたら幸せです。

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2017/11/15

新刊のお知らせ

 

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一流の人が学ぶ 氣の力』(講談社)が発売されました。本日の日本経済新聞の新刊の朝刊に広告が掲載されています。

本書はビジネス書であり、リーダーを対象に書き始めました。その後、編集者と内容を磨いていくうちに、ビジネスリーダーだけではなく「物事を身につけるための必読書」になったと思います。私が内弟子時代に藤平光一先生のお側で学んだことにも詳しく触れています。

本書は、日本経営合理化協会のウェブマガジンに2015年3月~2016年5月に連載された『社長の「氣」』を元に、新たに執筆したものです。

「氣」というテーマをお伝えするにあたってあまり堅苦しくなく、教科書的にならないようにエッセイにしました。本書全体をお読み頂いたときに、「氣」というものの全体像が見えたら有り難く思います。

日頃からこのブログをお読みの皆様には、心からお奨め出来る本となりましたので、ぜひ本書を手に取って頂きたいと存じます。

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2017/09/25

第36回全日本心身統一合氣道競技大会

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2017年9月24日()に心身統一合氣道会・天心館道場(栃木)にて「第37回全日本心身統一合氣道競技大会」を開催いたしました。

心身統一合氣道には試合がありません。この競技大会は技の優劣ではなく心身統一の深浅を競い合います。日本全国から134名の学生が参加し、「中等部」「高等部」「大学部」に分かれ個人・団体で競技を行いました。

競技大会の結果は心身統一合氣道会ホームページでご覧頂くことが出来ます。入賞した皆様には、誠におめでとうございます。

今大会には、視覚障碍を持った選手が初めて出場しました。規定の技を一部行わないことから、競技ではなくエキシビションとして参加しました。その様子が東京新聞の記事に掲載されています。

この競技大会は総てボランティアによって運営されています。ご協力を頂いた皆様には誠に有り難うございます。また協賛を賜りました全国の道場・教室、個人・法人の皆様に心より御礼申し上げます。

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