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2021/05/20

大和哲也選手とのコラボ企画の動画を公開しました

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心身統一合氣道会公式チャンネルで、大和哲也選手とのコラボ企画の動画を公開しました。

大和哲也選手は6年前から心身統一合氣道を学ばれています。

大和哲也選手の経営するジムで、格闘技を学ぶ合氣道未経験者の子ども達に「正しい姿勢を学び毎日の生活に活かす!」をテーマに、名古屋にある太心館道場の戸田貴之館長が体験講習会を実施しました。

動画はこちらからご覧いただけます。

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2021/05/19

幸心館道場(神奈川)のSNSを紹介します

Koshinkan


幸心館道場のSNS(Instagram & Facebook)を紹介します。

心身統一合氣道会では「ソーシャルメディア利用ガイドライン」に基づき情報発信しています。

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2021/05/17

「あさイチ」の内容が雑誌で紹介されました

Glow


先日出演した「あさイチ」の内容が雑誌記事になっているとのこと。

さっそく雑誌を購入してみました。『GLOW』という女性誌の「大人女子TVメモ」という記事で紹介頂いています。

番組の内容が短く的確にまとめられていることに驚き、「人間ブリッジ」のイラストには何とも言えない魅力がありました。

このイラストにはどこかで見覚えがあり、「NHKだめ自慢」のイラストを描いていらっしゃる早乙女ケイ子さんでした。お宝イラストでした。

雑誌の著作権から、ブログでは記事を紹介することはできませんが、機会があれば是非ご覧ください。

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2021/05/15

一宮教室(愛知)のSNSを紹介します

Ichinomiya

一宮教室のSNS(Instagram & Facebook)を紹介します。

心身統一合氣道会では「ソーシャルメディア利用ガイドライン」に基づき情報発信しています。

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2021/05/12

日刊スポーツ 大型連載「監督」(広岡達朗氏編)

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日刊スポーツの大型連載「監督」で、広岡達朗様の特集が始まりました。心身統一合氣道に関して、僭越ながら取材協力させて頂きました。

連載は今後も続きます。連載一覧からお読み頂くことができます。

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2021/05/09

真心館道場(埼玉)のSNSを紹介します

Shinshinkan

真心館道場のSNS(Instagram)を紹介します。

心身統一合氣道会では「ソーシャルメディア利用ガイドライン」に基づき情報発信しています。

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2021/05/08

大和哲也選手が公開した動画を紹介します

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キックボクサーの大和哲也選手が、 YouTubeの「大和哲也 Official Channel」で公開した動画を紹介いたします。

大和選手が稽古している名古屋の心身統一合氣道会 太心館道場の館長である戸田貴之師範との対談動画です。

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2021/05/07

特別対談(大和哲也選手)

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心身統一合氣道会 会報』では各分野の第一線の方との特別対談を行っています。バックナンバーをWebで不定期に公開しています。

今回はキックボクサーの大和哲也選手との対談記事を公開しました。

心身統一合氣道の稽古に何を求めているか、格闘家として大切にされていること等をお尋ねしました。

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2021/05/05

初夏のオンラインイベント

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5月4日(火)~5日(水)に「初夏のオンラインイベント」を開催しました。

緊急事態宣言のなか、オンラインゆえに開催できました。日本全国から400名を超える皆様が参加されました。誠に有り難うございます。

二日間の日程で6つの時間帯がありました。一つの時間帯に8クラスあり、ご自分に合ったクラスを参加者自身で選べる形式でした。最後の時間帯のみ、全員が参加する会長稽古として私が指導いたしました。

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会長稽古では、NHK総合「あさイチ」の内容を掘り下げて、日頃の稽古にどのように活かすかをお伝えしました。イベントの参加申込者を対象に、会長稽古のみ、明日から1週間オンデマンド配信いたします。

今秋には「秋のオンラインイベント」を開催いたします。さらに、今年は海外支部の指導者や会員が参加する「インターナショナル・オンラインイベント」を開催予定で、私が英語で指導させて頂きます。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

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2021/05/01

形のないシグナル

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NHK総合「あさイチ」の番組で、新型コロナウイルスによる疲れ・イライラ・不安に対して、様々な切り口で具体的な対処法をお伝えしました。

放送が終了した後、日本全国から大きな反響がありました。

番組の最後に、「形のないシグナルをキャッチする」ことに触れました。私たちは「言われてから動く」「態度で示されてから動く」ことが多いですが、それではタイミングとして遅すぎることを説明しました。

心身統一合氣道の稽古でいえば、相手が胸突きで攻撃して来るとき、自分の身体に当たってから避けるようなもので「手遅れ」です。

相手が攻撃するとき、身体が動く前に、「攻撃しよう」と心が先に動きます。こちらの心が静まっているとき、相手の心の動きが「気配」として感じられます。形のないシグナルをキャッチできるのです。

気配を感じ取ったときに対処することによって、出遅れることなく、落ち着いて行動することができます。


レストランで注文したいとき、店員さんが気がつかないことがあります。それほど混んでいるわけでもなく、手が空いているにも関わらずです。

これは「お客様から声をかけられたら対応しよう」としているためです。「お客様から声をかけられる」という行為を、先述の胸突きに例えると、突かれてしまってから動いていることになります。

お客様が何かを頼みたいと思うときは、その瞬間、先に心が動いています。それが「気配」というシグナルとなって表れているのです。

形のないシグナルをキャッチして動く人は、お客様が必要としていることを、必要としているときに提供することができます。そういう店員さんのことを、私たちは「気が利く人」と表現するのでしょう。

形のある「言葉」や「態度」にフォーカスするのか、形のない「氣」にフォーカスするのか、それによって結果は大きく変わっていきます。


藤平光一先生はこれを戦地で会得しました。危機があるときは、形のないシグナルが予兆として表れています。

心が静まっているときは、予兆をキャッチして回避することができますが、心が乱れているときは、危機が生じてから対処することになり、戦地ではそれでは手遅れになるのだそうです。

そのため戦地でも日々、氣の呼吸法で心を静めることを実践しました。

「あさイチ」の番組でも、王貞治さんが藤平光一先生から教わった「波静まった水面」のお話をなさっていました。

風の強い日には、湖の水面には波が立ちます。すると空に月が出ていても、月はその姿を湖面に映し出さなくなります。波が無限小に静まり鏡のようになると、月は月としてその姿を表します。

心は湖面の波のようなもので、波が無限小に静まっているから、湖面に姿を正しく映し出します。このとき、相手が発している氣をシグナルとしてキャッチできるのです。

頭で理解しよう、目で見ようとすると、かえって分からなくなるものです。唯一の方法は「心を静める」ことです。

この辺りのことは、広岡達朗様・王貞治様との鼎談本『動じない。』で、それぞれのお言葉で詳しく解説されています。


シグナルをキャッチするとは、「顔色を窺う」ことではありません。間違えやすい点なので注意が必要です。

相手の顔色をみるときは、心は「どのように思われているか」にとらわれて視野は狭くなり、シグナルをキャッチできなくなります。

心の動きは「氣」によって伝わります。そして、心が静まっているときに、氣の動きを理解することができます。さらに、氣が動いたときに行動すれば、出遅れることがなくなります。

一生懸命しているのに成果がでないときは、相手の言葉や態度をみて、それから行動していることが少なくありません。常に出遅れているので、ボタンの掛け違いのようになってしまうのです。

こういうことは身体を使って、全身の感覚で習得するのが最も早いので、心身統一合氣道の技の稽古で、ぜひ磨いて頂きたいと思います。

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