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2020/04/30

特別対談(服部茂章様)


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心身統一合氣道会 会報』では各分野の第一線の方との特別対談を行っています。バックナンバーをWebで不定期に公開しています。

今回は元レーサーの服部茂章様です。

服部さんは現在、アメリカ最大の自動車レース「NASCAR」で、チームのオーナーとして監督をなさっています。2018年NASCAR NGOTSシリーズの年間チャンピオンを獲得しました。

アメリカと日本を行き来しながら、心身統一合氣道の稽古をしています。そんな服部さんに、レーシングにおける「氣」について伺いました。

対談はこちらからご覧頂けます。

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2020/04/25

心身統一合氣道会 会報

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一般社団法人 心身統一合氣道会の会報誌『心身統一合氣道会 会報』が発行されます。

4月下旬から全国の指導員・会員の皆様のお手元に届く予定です。

最新号では、2010年度ミス・インターナショナル日本代表の金ヶ江悦子様との対談を掲載しています。

金ヶ江さんは現在、トータルビューティーディレクターとして、モデルの育成やミスコンテストの日本代表を目指す方を指導なさっています。なぜ心身統一合氣道を学ばれるのかを中心にお聞きしました。

次号は2020年7月に発行する予定です。

これまで発行した会報誌に関する情報はこちらをご覧下さい。

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2020/04/03

「YouTube公式チャンネル」が出来ました


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心身統一合氣道会の「YouTube公式チャンネル」が出来ました。是非、チャンネル登録をお願いいたします。

YouTube公式チャンネル(心身統一合氣道会)

公式チャンネルでは、主に藤平光一先生の動画を公開いたします。現在公開している動画は4つですが、随時、更新をして参ります。

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2020/04/01

《音声付き》生き残る

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「種の起源」のダーウィンによる、あまりにも有名な言葉があります。

 生き残る種とは、最も強いものではなく、最も知的なものでもない。
 それは、変化に最もよく適応したものである。

連綿と繋がっていく生命において、重要なのは適応だということです。

新型コロナウイルスの世界的な感染の拡がりによって、私たちを取り巻く社会情勢は、想像もできないほど変化しています。

今まで当たり前のように出来てきたことが、出来なくなっています。この状況だけをみれば、悲嘆するしかありません。

心身統一合氣道会には全国で350箇所に道場・教室がありますが、何とか稽古を出来ているところ、全く稽古を出来ていないところ、地域によって状況は様々です。

海外の状況はもっと深刻で、一部の国では外出禁止令が出されていて、稽古などの活動は完全に出来なくなっています。

もし、日本のどこかで同じように爆発的な感染拡大が生じた場合は、道場・教室の活動は、間違いなく出来なくなってしまうでしょう。

それは、私たちが世の中の役に立てなくなることを意味しています。


心身統一合氣道の創始者である藤平光一先生は、「氣を出す」とは、「出来ないことに執着せず、出来ることを見つけて全力を尽くす」
ことだと、日々、道場で説いていました。

調子の良いときに氣が出ているのは当たり前。調子の悪いときに、いかに氣が出ている状態を維持できるか。それこそが「稽古」であると教わりました。

ああ、今こそ稽古なのだな、と思います。

最悪の状況を想定したとき、私たちに一体、何が出来るだろうか。

その一つとして、「Zoom」というオンライン会議サービスを用いて、一部の道場で、オンラインの稽古を試験的に始めることにしました。

勿論、感覚の伴う稽古は、実際に道場でしなければ出来ませんが、そうでない稽古も少なからずあります。むしろ、オンラインだからこそ、集中的に出来る稽古もあります。

外出自粛で自宅から出られないと、氣は滞りやすいものです。ひとたび氣の滞りが生じると、心身共に様々な不具合を起こします。

心身統一合氣道の稽古は「氣を出す」ことが目的です。

このオンラインの稽古を通じて、氣の滞りを解消するサポートを私たちは出来るのではないかと考えています。オンラインですから、世界に向けて発信することが出来ます。

こんなことは、平時であれば全く考えなかったかもしれません。「稽古は道場ですべきもの」という固定観念が根強く、環境が変化したからこそ、チャレンジ出来ることだと思います。

混迷の時代ゆえに、なすべきことがあると信じています。


生命の本質は「生き残る」ことです。

生き残るためには、適応することが最も重要です。現状を否定せず、総てを受け入れて、出来ることを探すことです。

新型コロナウイルスの影響も、永遠ではありません。生き残りさえすれば立ち上がる機会は必ず訪れます。

この逆境を、ご一緒に乗り越えて参りましょう。

《音声はこちら》

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