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2020/01/26

特別対談(古屋隆之様)

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心身統一合氣道会 会報』では各分野の第一線の方との特別対談を行っています。バックナンバーをWebで不定期に公開しています。

今回はシェフの古屋隆之様です。

古屋さんは「青山からす亭」のオーナーシェフです。お店は心身統一合氣道会の本部(千代田区一番町)から徒歩5分ほどの場所にあります。地元の皆さんは勿論のこと、各界の名士が愛する洋食の名店です。

古屋さんは2015年から心身統一合氣道を熱心に学んでおられます。

対談はこちらからご覧頂けます。

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2020/01/21

指導員講習会(神奈川)

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「指導員講習会(神奈川)」で指導しました。25名の指導者が参加しました。会場は鐵心館道場(神奈川)でした。

指導内容は「 指導者向けブログ」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとパスワードが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道を指導するには「指導資格」が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者が指導できます。指導者は全国主要都市で開催される指導員講習会で学んでいます。

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2020/01/20

藤平光一先生の生誕100年を迎えました

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本日は心身統一合氣道の創始者、藤平光一先生の誕生日です。藤平光一先生は1920年生まれですので、本年で生誕100年を迎えます。

心身統一合氣道会では、一年を通じて生誕100年を記念した様々な行事を開催いたします。→新型コロナウィルスの影響で、2021年に延期となりました(3/1現在)

 10月29日(木)~31日(土)に「ワールドキャンプ」を開催します。11月1日(日)には「ご生誕100年記念祝賀会」を開催いたします。

ワールドキャンプは、世界中の支部から指導者や会員が集まる大規模な講習会です。栃木県にある天心館道場(520畳の大道場)で行います。全日程で私が指導させて頂きます。

さらに、生誕100年を記念して様々なグッズも製作いたします。

詳細につきましては、『心身統一合氣道会 会報』で発表いたします。心身統一合氣道会の会員の皆様、藤平光一先生とご縁のあった皆様には、ぜひご一緒に記念すべき年をお祝い頂けたら幸せです。

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2020/01/18

指導員講習会(大阪)

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「指導員講習会(大阪)」で指導しました。23名の指導者が参加しました。会場は光心館道場(大阪)でした。

新たに2名を指導員に任命しました(敬称略)。

【指導員】

  • 岡田 宗(金沢教室/石川)
  • 田中 秀暢(金沢教室/石川)

指導内容は「 指導者向けブログ」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとパスワードが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道を指導するには「指導資格」が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者が指導できます。指導者は全国主要都市で開催される指導員講習会で学んでいます。

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2020/01/07

心身統一合氣道会 会報


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一般社団法人 心身統一合氣道会の会報誌「心身統一合氣道会 会報」の最新号が発行されます。1月下旬から全国の会員の皆様のお手元に届く予定です。

元レーシングドライバーの服部茂章様との対談が掲載されています。

服部様はアメリカ最大の自動車レースNASCARでオーナーとしてチームを監督し、2018年NASCAR NGOTSシリーズの年間チャンピオンになりました。現在はアメリカと日本を行き来しながら、心身統一合氣道の稽古をなさっています。

次号は2020年4月に発行する予定です。

これまでの会報誌の情報はこちらをご覧下さい。

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2020/01/06

性質と能力

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宮大工の世界では「木の性質をみる」ことが重要とされています。

同じ種類の木でも、北向き・南向きなど場所によって質が異なり、建物に使用するときは生えていた環境をふまえて用いるそうです。木の性質を見極めて、適材適所で活かすことが求められています。

藤平光一先生は、「心とは性質である」と説きました。木や石にも心はあり、野菜にも心がある、ということです。

人参には人参の性質があります。大根には大根の性質があります。人参に白粉をつけても大根にはなりません。人参の性質を理解するからこそ、人参の良さを引き出せます。

勿論、人間も一人一人異なる心(性質)を持っています。

その性質が適切に表れるのが「長所」であり、反対が「短所」です。「長所」「短所」という性質があるわけではありません。

長所と短所は表裏一体のようなもので、発現の仕方が変わることで、短所が長所に変わることも少なくありません。

人をより良く導いていくためには、その人の心を真っ直ぐみること、すなわち、性質を理解することが不可欠なのです。

 「性質」は、「能力」と混同されることがあります。

先日、ある親御さんからお子さんの反抗について相談を受けました。そこで、親御さんにみえるお子さんの性質を尋ねることにしました。

親御さんは「学校の成績は悪くないです」「運動は得意です」「英語が出来ます」と説明されるのですが、私は何ともいえない違和感を覚えました。それはお子さんの「能力」であって、「性質」ではないからです。

お子さんは日頃どんなことを大事にしているのか、お子さんは日頃家族や友だちとどう接しているのかを知りたかったのですが、この親御さんからは、最後までそういう話は聞けませんでした。

私は、反抗の原因はそこにあるのかもしれない、と感じました。「人=能力」という捉え方をしていると、その人の性質をみていないので、心を無視しているからです。存在の否定になってしまうのです。

能力偏重の社会では、学校でも会社でもこの捉え方が土台にあるので、「能力がない=存在する価値がない」と考えられています。家庭までそうであったら、お子さんの居場所はなくなってしまいます。

また、特別な能力を持つことで存在する価値が得られると考える人もいます。「人=能力」と捉えてしまうと、能力を持つ者を妬み、持たない者を蔑みます。それは、出口のない迷路に迷い込むようなものです。

能力は大事なものです。そして、能力は一人一人が持つ性質を正しく理解することで発揮されます。

人の性質を理解することは決して簡単ではありません。言葉に出来ないものであり、「氣」で伝わるものだからです。

一度の機会、短い時間で見極められれば良いのですが、私の場合、日頃のたくさんの細かなやり取りを通じて、少しずつ理解出来ます。

例えば、無口のお子さんは、一見すると「活発でない」ようにみえますが、感じたことを書いてもらうと、実はたくさん話をするお子さんより、物事を注意深く物事をみているのが分かることがあります。

「氣」を通じて相手の性質を理解するプロセスこそ、人を導く上で最も重要ではないかと私は思います。

心身統一合氣道の道場・教室は、性質を理解する場でありたい。性質が適切に発現することで、能力が発揮される場でありたい。

本年の最も大切なテーマの一つです。

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2020/01/05

修行達成祈願式(東京)

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修行達成祈願式を行い、今年一年の稽古の安全を祈願いたしました。また、昇段発表を行い証書を授与いたしました。

例年、修行達成祈願式は天心館道場(栃木)で大規模に行っていますが、本年は施設の修繕のため圓心館道場(東京)で行いました。

広さが限られる関係で、祈願式の後の初稽古は心身統一合氣道会 師範のみを対象として、日本全国から20名の師範が参加しました。

写真は師範稽古のものです。

「師範」は本会の道場・教室に所属する35歳以上の指導員で、心身統一合氣道5段以上、本会から任命を受けた者を指します。

現在、国内で25名の師範が任命がおり、本会が主催する講習会、及び指導者稽古の指導などの役割を担っています(指導員は350名)。

心身統一合氣道会の活動が始まりました。皆様には本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2020/01/01

謹賀新年

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