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2019年1月の9件の記事

2019/01/23

特別対談(田原総一朗様)

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藤平信一です。

ジャーナリストの田原総一朗様と野球評論家の広岡達朗様の対談が収録された『私たちの「遺訓」 - 球界、政治・経済、マスコミ、この国の未来のために -』(ワニ・プラス)が出版されました。

広岡さんの人生に大きな影響を与えた藤平光一宗主の教えをぜひ田原さんにも体験頂きたいということで、初回の対談は心身統一合氣道会の本部道場(半蔵門)で行われました。

私から立ち姿や臍下の一点などをお伝えしました。これをご縁に、田原さんに教育の観点からお話をお聞きしました。対談はこちらからご覧頂けます。

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2019/01/22

指導員講習会(神奈川)

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藤平信一です。

「指導員講習会(神奈川)」で指導しました。主に首都圏の道場・教室から25名の指導者が参加しました。

新たに1名を指導員に任命しました(敬称略)。

【指導員】

  • 北川 哲生(清心館道場 南箕輪教室/長野)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとパスワードが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導には指導資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者のみ指導できます。

東京・大阪・名古屋・仙台・福岡など全国主要都市で年間を通じて開催される指導員講習会で学んでいます。

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2019/01/19

指導員講習会(大阪)

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藤平信一です。

「指導員講習会(大阪)」で指導しました。主に関西圏の道場・教室から17名の指導者が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとパスワードが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導には指導資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者のみ指導できます。

東京・大阪・名古屋・仙台・福岡など全国主要都市で年間を通じて開催される指導員講習会で学んでいます。

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2019/01/15

経営ビジョン構想懇話会(日本生産性本部)

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藤平信一です。

本日、公益財団法人 日本生産性本部が主催する「第89期 経営ビジョン構想懇話会」で講演して参りました。

経営ビジョン構想懇話会は、

  • 歴史の叡智や最先端の知見を糧とし、
  • 錯綜する現代と人間の本質を解き明かし、
  • 未来を俯瞰、そこに至る道筋を深慮する

極めて高次の決断を要求されるトップエグゼクティブのための「知の深化・思索の場」として開催されています。

経営者やリーダーを対象に「氣が引き出す己の可能性」というテーマでお伝えしました。学習意識の極めて高い皆様でした。

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2019/01/09

「Kiフォーラム2019」のご案内

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藤平信一です。

「Kiフォーラム2019」のご案内です。

先日、出版した『「氣」が人を育てる』(ワニブックスPLUS新書)には、 「場」というコンセプトが何度も出て来ます。「場」が人を育てます。 良い「場」の一つとして、本書は昭和医療技術専門学校に注目をしました。

「対談相手の山藤賢先生のお話を聞いてみたい」というご要望が多くあり、 2月11日()建国記念の日に開催する「Kiフォーラム2019」では、 ゲストスピーカーとして、山藤先生をお招きすることになりました。

今回のメインテーマである「場をつくる」に基づき、まずは体験形式で私が基本講習を行います。その後、書籍の内容に基づいて山藤先生とトークセッションを行います。 質疑応答の時間もあります。

会場は「日経カンファレンスルーム」(東京・大手町)です。 参加対象は心身統一合氣道会の指導員・会員です。 指導員・会員が一緒に参加する場合は、一般の方でも参加することが可能です。

参加ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

※ 定員(200名)に達したため申込受付を締め切りました(2/5現在)。

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2019/01/08

洗心の行

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「洗心の行」は寒中で水をかぶる行(ぎょう)です。

元々は先代の藤平光一宗主が、新しい一年を迎えるタイミングで、 生家である代官屋敷の堀に入っていたのが始まりです。 それをみていた弟子が一人、また一人と「自分もやりたい」と増え、 堀に入りきらなくなって、場所を鬼怒川に変えることになりました。

当時、最も多い年で400名を越える皆さんが鬼怒川に入りました。 壮観な画のためか、毎年、テレビのニュースにもなっていました。 現在では、鬼怒川の環境が洗心の行に適さなくなったことから、 栃木にある本部宿泊研修施設内にある「洗心の行場」で行っています。

鬼怒川時代をご存知の方は「川の方が寒かった」と言われますが、 両方の経験があり、現在も行を続けている私の実感では、 どちらも変わりはありません。

私が初めて洗心の行に参加したのは7歳のときでした。 当時はまだ親子の関係であった藤平光一宗主に手を引かれて、 「今日はお父さんと良いところに行くんだよ」と連れて行かれたのが、 氷点下5度の鬼怒川でした...。

やりたくないと駄々をこねている間は寒くて仕方なかったものが、 やるしかないと心を決めた瞬間に感じ方が変わります。 環境は何一つ変わらないのに、耐えられない寒さでなくなるのです。 風邪を引くこともまったくありませんでした。とても不思議な体験でした。

今にして思えば、まさに「心が身体を動かす」であり、心の状態が身体の状態にどれだけ影響を与えているかを学んだのでしょう。このときの体験が、私の土台を作ったのは間違いありません。 私事ですが、 こうして始まった私の洗心の行は来年で40回目を迎えます。

洗心の行は単なる「やせ我慢」ではありません。洗心の行の目的は二つあります。

一つは「心を決める」こと。 ひとたび心を決めれば、困難に見えることも乗り越えられる。 それを根性論ではなく、身体で体得することです。

心が決まらないと寒くて一瞬たりともいられませんが、 心が決まれば、寒さを正面から受け入れられるようになります。 それを理解したら、日常生活での心の使い方に活かすことです。

もう一つは「過去の良いことも悪いことも水に流す」こと。 人間は何事にもとらわれやすいもの。 ひとたび心がとらわれて、心の停止状態になってしまえば、 目の前のことに心をまったく使えなくなります。

実際には、悪いことにとらわれる以上に、過去の成功や実績など、 良いことにとらわれる方が多いものです。 だからこそ、悪いことだけでなく、良いことも水に流すのです。 新たな氣持ちで新年を迎えるということです。

今年も氷点下のなか、100名以上の皆さんと洗心の行を全うしました(定員が100名です)。 やるまでは「辛くて仕方なかった」という人でも、やり遂げてみると、 「また来年やりたい」となるのが面白いところです。

寒中に水をかぶるからといって、人間的に偉いわけではありません。 洗心の行で会得したことを、今度は日常に活かすことが大切です。

「日々、行う」ことこそ「行」なのですから。

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2019/01/07

心身統一合氣道会 会報

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藤平信一です。

一般社団法人 心身統一合氣道会の会報誌「心身統一合氣道会 会報」の最新号が発行されます。1月下旬から全国の会員の皆様のお手元に届く予定です。

ドラッグストアチェーンの「マツモトキヨシ」創業家で、株式会社マツモトキヨシホールディングス 常務取締役を務める松本貴志様に、心身統一合氣道の学びの仕事における活用についてお話をお聞きしました。

松本さんは多忙なスケジュールのなか心身統一合氣道の稽古に励んでいます。

次号は2019年4月に発行する予定です。

これまでの会報誌の情報はこちらをご覧下さい。

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2019/01/06

心身統一合氣道 鏡開き

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藤平信一です。

本日、天心館道場(栃木県)で「心身統一合氣道 鏡開き」を開催しました。日本全国から指導員を中心に105名の皆さんが参加しました。

早朝、氷点下の氣温のなかで水をかぶる「洗心の行」を行いました。その後、鈴を振りながらひといきで息を吐く行である「息心の行」を行いました。

「修行達成祈願式」で世界中の道友の稽古の安全を祈念した後に昇段発表を行いました。「心身統一合氣道 初稽古」では私が指導しました。520畳の大道場で、皆さん活き活きと稽古なさっていました。

総合格闘家の美濃輪育久さん、キックボクサーの大和哲也さん、プロゴルファーの工藤遥加さんなど、心身統一合氣道を学ぶアスリートの皆さんも「洗心の行」から「初稽古」まで総て参加されました。

心身統一合氣道会の活動が始まりました。本年も宜しくお願い申し上げます。


昇段者発表(五段以上・敬称略)

六段

 ミツオ ムラシゲ
 (Hawaii Ki Federation/アメリカ)
 トビー ヴーグルズ
 (Europe Ki Federation/オランダ)

五段

 中島 悠輔
 (圓心館道場/東京)
 アンドレイ マジニョフ
 (Russian Union Ki-Aikido Federation/ロシア)

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2019/01/01

謹賀新年

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