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2017年11月の6件の記事

2017/11/18

指導員講習会(大阪) 指導

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藤平信一です。

「指導員講習会(大阪)」で指導しました。主に関西圏の道場・教室から25名の指導者が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導には指導資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者のみ指導できます。

東京・大阪・名古屋を始め、全国主要都市で年間を通じて開催される指導員講習会で指導者は学んでいます。

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2017/11/15

新刊のお知らせ

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藤平信一です。

本日、『一流の人が学ぶ 氣の力』(講談社)が発売されます。 本日の日本経済新聞の新刊の朝刊に広告が掲載されています。

本書の企画は、ビジネス書としてリーダーを対象としてスタートしました。その後、編集者と内容を磨いていくうちに、ビジネスリーダーだけではなく「物事を身につけるための必読書」になったのではないかと思います。

私が内弟子時代に藤平光一宗主のお側で学んだことにも詳しく触れています。

本書は、日本経営合理化協会のウェブマガジンに2015年3月~2016年5月に連載された『社長の「氣」』を元に、新たに執筆したものです。

「氣」というテーマをお伝えするにあたってあまり堅苦しくなく、教科書的にならないようにエッセイにしました。本書全体をお読み頂いたときに、「氣」というものの全体像が見えたら有り難く思います。

日頃からこのブログをお読みの皆様には、心からお奨め出来る本となりましたので、ぜひ本書を手に取って頂きたいと存じます。

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2017/11/14

指導員講習会(神奈川) 指導

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藤平信一です。

「指導員講習会(神奈川)」で指導しました。主に首都圏の道場・教室から37名の指導者が参加しました。

新たに1名を指導員に任命しました(敬称略)。

【指導員】

  • 小島 大輝(桜新町教室/東京)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導には指導資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者のみ指導できます。

東京・大阪・名古屋を始め、全国主要都市で年間を通じて開催される指導員講習会で指導者は学んでいます。

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2017/11/12

指導員講習会(栃木) 指導

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藤平信一です。

「指導員講習会(栃木)」で指導しました。主に北関東の道場・教室から23名の指導者が参加しました。

新たに2名を指導員に任命しました(敬称略)。

【指導員】

  • リカルド キスペ トミダ(聰心館道場/茨城)
  • 吉田 正和(聰心館道場/茨城)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導には指導資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者のみ指導できます。

東京・大阪・名古屋を始め、全国主要都市で年間を通じて開催される指導員講習会で指導者は学んでいます。

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2017/11/10

ハルメク(2017年12月号)

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藤平信一です。

雑誌『ハルメク』(2017年12月号)の「こころのはなし」というコーナーで、私のコラムが掲載されています。コラムは全3回で、3号連続で掲載される予定です。

ハルメク』は全国16万人の読者を持つシニア女性誌・部数No.1の雑誌です。書店ではお求めになれません

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2017/11/01

リーダーは形のないものをみる

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技の稽古において、相手が自分に攻撃してくるとき、
相手の身体をみていると、反応が遅れて相手を投げることができません。「形あるもの」にフォーカスしているとうまくいかないということです。

相手の「身体」が動く前に、必ず相手の「心」が先に動いています。その心の動きが氣配となって伝わるのです。その瞬間に動けば、反応が遅れることはなく相手を投げることができます。

問題は、自分の心が乱れていると、相手が発する氣をみられないことです。特に、「相手を投げたい」という心が働くと、全く分からなくなるのです。

したがって、稽古においては「心を静める」ことがとても重要です。そのために、技を学ぶと同時に「姿勢」や「呼吸」を学ぶのです。

ビジネスに限らず第一線で活躍する人は、言葉にこそなっていませんが、それまでの経験で「氣」をみることを会得しています。

実際、多くのビジネスリーダーが心身統一合氣道の稽古に通っています。

現在では、
多くの一部上場企業の幹部研修でも、氣を学ぶ研修が導入されています。氣という「形のないもの」に関心を持ち始めているのです。

日本は物質的には豊かになり、「商品を生産する」「サービスを提供する」というだけでは、企業は生き残れない時代になりました。

幸福感や充足感といった「形のないもの」にフォーカスできる人材、それを作り出せる人材が現場では求められているようです。これから10年、20年で益々この傾向は加速されていくことでしょう。

また、海外でのビジネスに目を向けるならば、言葉・文化・宗教の異なる人々とコミュニケーションを取るには「氣」が不可欠です。

それでは、どうしたら形のない氣をみることが出来るのでしょうか。

相手の発する氣をみるには、まず自分の心が静まっていることが必要です。心が乱れているときは、相手の発する氣をみることはできません。

特に、自分が伝えたいことで頭がいっぱいになっているときは、相手のことを全く理解できません。これは技の稽古と完全に同じことです。

コミュニケーションは「双方向」であり、自分が伝えたことに相手がどの様に反応しているかみることが重要です。臍下の一点に心が静まっているとき、相手が発している氣をよくみることができます。

相手が始めからネガティブな雰囲氣を発しているときは、それは「受け入れる態勢にない」という氣なのです。伝えるべきタイミングは今ではないかもしれません。

相手に伝えた後にネガティブな氣を発しているときは、「良く分からない」「納得がいかない」という氣といえます。相手がこちらの意図を正しく受け取ったか確認する必要があります。

ビジネスリーダーには高いコミュケーション能力が求められます。それには氣という「形のないもの」にフォーカスすることなのです。

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