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2011年10月の4件の記事

2011/10/15

指導員講習会(東京本部) 指導

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藤平信一です。

本日、指導員講習会(東京本部)で指導しました。 東日本の各支部から66名の指導員が参加しました。

指導員講習会では指導員の任命も行います。 新たに4名を指導員に任命いたしました。

  • 大﨑 かおる 指導員 (凛心館道場/静岡県)
  • 二瓶 哲典 指導員 (圓心館道場/東京都)
  • 神埼 厚美 指導員 (圓心館道場/東京都)
  • 豊福 良太 指導員 (圓心館道場/東京都)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。

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2011/10/11

指導員講習会(神奈川県支部) 指導

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藤平信一です。

本日、「指導員講習会(神奈川県支部)」で指導しました。心身統一合氣道会の神奈川県支部から36名の指導員が参加しました。

神奈川県支部は指導員が特に多いため、本部で開催する指導員講習会とは別に開催しています。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導をするためには、心身統一合氣道会が定める指導員資格が必要です。

心身統一合氣道会では、学び続ける者が指導できます。指導員は指導員講習会で学んでいます。年間を通して、総本部・東京本部・大阪本部や全国主要都市で開催し、私が直に指導しています。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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2011/10/02

第30回全日本心身統一合氣道競技大会 速報

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藤平信一です。

第30回全日本心身統一合氣道競技大会の速報です。

東日本大震災の影響により、開催地を総本部(栃木)から大阪に変え、大阪市中央体育館の武道場にて、第30回全日本心身統一合氣道競技大会を開催しました。

今回の競技大会は「中高等部」と「学生の部」のみ行われました。日本全国から120名の学生が参加しました。

下記に競技大会の結果をお知らせします(敬称略)。

【中・高等部】

個人の部                   

 金賞 嶋田  健吾 渡邉 憲 (慶應義塾高等学校)
 銀賞  津戸  悠希 草刈  孝介 (慶應義塾高等学校)
 銅賞 大津  匠 石川  侑樹 (慶應義塾高等学校)

団体の部

 金賞 慶應義塾高等学校
 銀賞 該当組無し
 銅賞 該当組無し

【学生の部】

個人の部            

 金賞 栗原 規晃 西林 寛晃 (広島修道大学)
 銀賞 橘 宏一郎 牛尾 太郎 (慶應義塾大学)
 銅賞 池田 美笛 曽我部 誠人 (広島大学)
 4位入賞 沖 絵美里 中山 久美子 (広島修道大学)
 5位入賞 西村 知也 岩﨑 史哲 (広島大学)
 6位入賞 木原 裕太 熊本 翔吾 (慶應義塾大学)

団体の部

 金賞 慶應義塾大学
 銀賞 広島修道大学
 銅賞 早稲田大学

競技大会の開催にあたって、多くの皆様のご協力とご協賛を頂きました。心より御礼を申し上げます。

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2011/10/01

身を護る

「悪い人から襲われた時にどの様に対処するか」それを「護身術」と考えている人が多くいます。対処を学び、日頃から訓練しておくことは良いことです。実際には、襲われてから対処するのでは遅過ぎます。

本当の護身術とは、危険を察知し、回避することです。危険を察知する訓練が極めて重要なのです。

駅のホームや電車の車内で、辺りを見回してみますと、大半の人が、携帯電話やゲーム機の画面を見ています。自分の周りにどの様な人がいるか、ほとんど関心無く、周囲に氣が向いていません。したがって、危険が迫っていても全く察知出来ません。

自分の身を護るには最低限、必要な距離があります。それを「間合い」と言いますが、人が多くいる場所では、その間合いを取ることが出来ません。電車やバスの車内、エレベーターでは特にそうですね。間合いの内側に見知らぬ人を入れるのですから、事前にどういう人なのかは把握しておく必要があります。

少しでも違和感を感じたら、その人から距離を置いたり、利用をずらしたりすることが大切です。しかし、携帯電話やゲーム機に氣を取られていると、間合いの内側に、危険を招き入れるかもしれません。周囲に氣を向けることは、身を護る上での基本なのです。

先日、雨の中、私が車を運転している際に見た光景ですが、傘を差しながら自転車に乗り、イヤホンで音楽を聴きながら、携帯電話の画面をちらちら見る人がいました。もはや、周囲のことは「無視」と言っても良いでしょう。自分から危険を招き入れているのは明白です。

日頃、外出時に携帯電話やゲーム機ばかり見ている方は、まずは一日、周囲に氣を向けてみて下さい。今まで氣づかなかっことが如何に多いか、氣づくはずです。

「身を護る」ことは人間関係においても同じです。

人間関係においても「間合い」があります。自分の身を護るにおいて、最低限必要な距離があります。物理的な距離と異なり、人間関係の距離は目に見えません。感覚によって捉えるもので、経験によって学習します。

これについては、また別の機会にお伝えします。

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