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2010年12月の6件の記事

2010/12/20

氣フォーラム2011(東京国際フォーラム)

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藤平信一です。

2011年2月11日(金)の建国記念の日に、東京国際フォーラムにて「氣フォーラム2011」を開催します。

「氣フォーラム」は、私、藤平信一が一年間かけて身につけたことを、まとめてお伝えする年に一回のイベントです。今回で8年目(8回目)を迎えます。

「フォーラム」という名称が付いていますが、実際の進め方は、話だけではなく、一つ一つ体験して頂きながら進める体験形式のセミナーです。

5時間近いセミナーなので、初めて参加だと心配する方もいらっしゃいますが、実際には「体験形式だったので、あっという間でした」という方が多いです。

参加者が二人一組となって進めて行きますが、氣まずい雰囲氣になることはまずありません。それでも「初対面の方と話すのは苦手」という方は、ご家族やご友人と二人で参加することをお勧めしてします。

心身統一合氣道会の指導員や会員の皆様は勿論のこと、心身統一合氣道についてご存じでない皆様も参加頂けます。参加条件として、拙著「心を静める」(幻冬舎)を事前にお読み頂く必要があります。

今回のメインテーマは"Keep one point!"です。

"Keep one point."とは、「臍下の一点に心を静める」ことです。よく言われる臍下丹田とは異なり、臍下の一点は下腹の力の入らない場所を指します。ここに心を静めることで、姿勢は安定し、心の状態も安定します。

私は現在、多くのアスリートやアーティストの指導をしていますが、この臍下の一点を訓練することにより、学んでいる皆さんは大きな成果を残しています。臍下の一点は、大事な場面で実力を発揮する上で最も重要です。

また、臍下の一点に基づいた呼吸法(氣の呼吸法)や、臍下の一点に基づいた瞑想法(氣の意志法)もお伝えします。いずれも日常生活ですぐに活用出来ます。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

「氣フォーラム2011」の詳細はこちら。


「氣フォーラム2011」FAQ

Q1. 本当に初めてなのですが、大丈夫でしょうか?
A1. 大丈夫です。会場には初めての方をフォローするアシスタントがいます。

Q2. いつ頃までに申し込めば大丈夫ですか?
A2. 本日(12/20)時点では十分に席がありますが、定員になり次第お申し込みを終了とさせて頂きます。ご参考までに、前回は2週間前に定員となりました。

Q3. 途中から参加出来ますか?
A3. 参加出来ません。講習には流れがある為、途中からの参加はご遠慮頂いています。

Q4. 仕事の都合で途中で退出しなけばいけませんが、参加可能ですか?
A4. 参加可能です。

Q5. 質問の時間はありますか?
A5. 質疑応答の時間があります。休憩時間には個人的なご質問も承ります。

Q6. 「氣フォーラム2011」は後日、DVD等になりますか?
A6. CD化やDVD化はいたしません。講習に参加することが唯一の機会です。

その他、ご不明な点がありましたら、心身統一合氣道会 東京本部までお問い合わせ下さい。

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2010/12/11

指導員講習会(東京本部) 指導

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藤平信一です。

12/11(土)に「指導員講習会(東京本部)」で指導しました。心身統一合氣道会の東日本の支部から52名の指導員が参加しました。

指導員講習会では、指導員の新規任命をしています。新たに1名を指導員に任命いたしました。誠におめでとうございます。

  • 豊後 雅之 指導員(青山教室/東京)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導をするためには、心身統一合氣道会の指導員資格が必要です。

心身統一合氣道会では、どれだけ高段者でも、どれだけ指導経験があっても、「学び続ける者のみが指導する」という大原則があります。

総ての指導員は指導員講習会で常に学んでいます。そして、私、藤平信一が指導員講習会で指導しています。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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2010/12/10

中日新聞(2010年12月10日・朝刊)

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藤平信一です。

本日の中日新聞・朝刊でもLAドジャース指導の記事が掲載されました。

内容としては、先日の東京新聞の記事と同じですが、見出しやレイアウトが異なります。ちなみに、東京新聞は中日新聞東京本社の新聞です。

 中日新聞記事「特報」(PDF/554.3KB)

PDFを見るには、Adobe Reader等のソフトウェアが必要です。下記のサイトにて無料で入手出来ます。

このブログと心身統一合氣道会の公式サイトで記事を公開する許可を中日新聞から公式に頂いています。

その他のホームページやブログで不特定多数に記事を公開すると著作権侵害になりますのでご注意下さい。

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2010/12/07

指導員講習会(神奈川県支部) 指導

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藤平信一です。

12/7(火)に「指導員講習会(神奈川県支部)」で指導しました。心身統一合氣道会の神奈川県支部から25名の指導員が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導をするためには、心身統一合氣道会の指導員資格が必要です。

心身統一合氣道会では、どれだけ高段者でも、どれだけ指導経験があっても、「学び続ける者のみが指導する」という大原則があります。

総ての指導員は指導員講習会で常に学んでいます。そして、私、藤平信一が指導員講習会で指導しています。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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2010/12/06

東京新聞(2010年12月6日・朝刊)

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藤平信一です。

今年、二度に渡り、LAドジャースの特別キャンプで若手有望選手を指導しましたが、本日の東京新聞・朝刊の「こちら特報部」で特集されています。

 東京新聞記事「こちら特報部」(PDF/957KB)

PDFを見るには、Adobe Reader等のソフトウェアが必要です。下記のサイトにて無料で入手出来ます。

このブログと心身統一合氣道会の公式サイトで記事を公開する許可を東京新聞から公式に頂いています。

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2010/12/01

教えることは学ぶこと

藤平信一です。

心身統一合氣道において、「教える(指導する)」とは、ただ、知識を伝えたり、技を見せたりすることではありません。相手が出来るように伝えることが「教える(指導する)」です。自分が教えたつもりでも、相手が出来るようにならなければ、教えたことにはなりません。

教える側だけでなく、学ぶ側の姿勢も重要なのは当然ですが、これは教える側の基本姿勢です。つまり、教えることは「一方向」ではなく「双方向」なのです。

「覚えが良い人」と「覚えが良くない人」がいたとしましょう。覚えが良い人は、教えたことを一度で理解出来ます。指導者からすれば、確かに指導は楽かもしれません。また、覚えが良くない人は、一度では理解出来ませんので、何度も何度も教えなければいけません。一度で覚える人と比較すれば、指導が大変なのは事実です。

藤平光一先生は「10回教えて分からなければ11回、100回教えて分からなければ101回教えなさい」と言います。100回教えても出来ないと、諦めたくなることもあるでしょう。それでも、まずは「必ず(相手が)出来るようになる」と信じて、相手が出来るようになるまで、教え方を工夫し伝えることで指導能力が向上します。

これが身体で分かって来ると、決して変な意味ではなく、覚えが良くない人に指導出来ることが有り難くなって来ます。いつも多くのことを学んでいます。

それでは、覚えが良い人に指導しても意味がないかと言えば、そんな事はありません。今年から、LAドジャースの最有望選手を指導していますが、彼らは身体的にも感覚的にも本当に優れています。ほとんどの選手は、指導したことを一度で理解します。更には、まだ指導していないことまで理解することもあります。

野球に限ったことではなく、各分野の最前線にいる様な人は、その分野で苦労して会得した「感覚」を持っています。また、心身統一合氣道で指導する「姿勢」や「臍下の一点」は、合氣道だけではなく、あらゆる分野の土台となることなので、他のスポーツや芸術にも共通することが多くあります。それらが自分の感覚と結びつくので、理解が早いのでしょう。

私は立場上、各分野の最前線の人々に指導する機会が多いため、指導を通じて、私自身も多くのことを学んでいます。「一を聞いて十を知る」人々ですから、私が指導することを私の想像以上に活用します。LAドジャースで指導した投手も、「先生から教わった臍下の一点で、ピッチングフォームが変わりました」と見せてくれましたが、「なるほど、投手はこのように活用するのか」と感心しました。

「教える(指導する)」には、必ず相手が必要なのですから、コミュニケーションの一つと捉える方が自然です。昔から「教えることは学ぶこと」と言われますが、教える相手から常に学ぼうとする姿勢が重要です。私自身、年間で300日以上は指導していますが、その都度、この基本に戻って指導の現場に臨んでいます。

※ これは「藤平信一メールマガジン」の掲載記事です。

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