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2010年11月の4件の記事

2010/11/13

指導員講習会(大阪本部) 指導

Osaka2

藤平信一です。

11/13(土)に「指導員講習会(大阪本部)」で指導しました。心身統一合氣道会の西日本の支部から50名の指導員が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。

指導員講習会では、指導員の新規任命をしています。新たに、指導員<審査資格者>2名と指導員6名、計8名の指導員を任命しました。

  • 東 利一 指導員<審査資格者>
    光心館道場/大阪)
  • 橋口 高大 指導員<審査資格者>
    (三原教室/広島)
  • 金井 俊晴 指導員(平心館道場/三重)
  • 紙屋 和宏 指導員(鴨島教室/徳島)
  • 和田 和人 指導員(聖心館道場/ 広島)
  • 松本 隆志 指導員(聖心館道場/ 広島)
  • 福田 泰子 指導員(聖心館道場/ 広島)
  • 宮本 藍 指導員(道心館道場/ 広島)

誠におめでとうございます。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導をするためには、心身統一合氣道会の指導員資格が必要です。

心身統一合氣道会では、どれだけ高段者でも、どれだけ指導経験があっても、「学び続ける者のみが指導する」という大原則があります。

総ての指導員は指導員講習会で常に学んでいます。そして、私、藤平信一が指導員講習会で指導しています。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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2010/11/07

指導員講習会(総本部) 指導

Tochigi2

藤平信一です。

11/7(日)に「指導員講習会(総本部)」で指導しました。心身統一合氣道会の主に栃木県支部から30名の指導員が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。

平成22年度の指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導をするためには、心身統一合氣道会の指導員資格が必要です。

心身統一合氣道会では、どれだけ高段者でも、どれだけ指導経験があっても、「学び続ける者のみが指導する」という大原則があります。

総ての指導員は指導員講習会で常に学んでいます。そして、私、藤平信一が指導員講習会で指導しています。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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2010/11/03

心身統一合氣道特別講習会(総本部) 指導

Tochigi2

11/3(水)に心身統一合氣道会 総本部の天心館道場にて、「心身統一合氣道特別講習会(総本部)」が開催されました。午前・午後と4時間に渡り指導しました。

この講習会には、栃木・群馬・茨城・長野・宮城などの支部・道場・教室から70名の皆さんが参加しました。

心身統一合氣道の根幹である氣の原理(心が身体を動かす)を、どの様に技に活かすかを様々な技を通して指導しました。また、日常生活での活用を指導しました。

参加者はみな熱心に学び、楽しく真剣に稽古していました。今回、指導した内容によって、日頃の稽古が更に充実することを願っております。

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2010/11/01

我が人生の存在価値

藤平信一です。

藤平光一先生が、その教えを簡潔にまとめた「誦句集」の中に、「我が人生の存在価値」があります。

「我が人生の存在価値」

我が生命は天地の氣より生じたのである。草木動物としてではなく、万物の霊長としてこの世に生を享けた事を感謝しよう。天地の生成発展の大経綸に参画し、我が使命を完遂する事を誓おう。

[注] 経綸(けいりん)=国家を治めること。治国済民の方策。


この世の中で、自分が何をすべきか、果たすべき役割は何か、それを知ることは容易ではありません。

20歳位の若い人から受ける相談で最も多いのが進路です。「自分が何をしたいか分からない」というものです。

生きることで精一杯の時代、仕事が自由に選べなかった時代は、ほとんどなかった悩みでしょう。衣食住に困らず、仕事を自由に選べる環境にある人だからこそ、生じ得る悩みかもしれません。それでも、本人にとっては深刻な悩みです。

先日、ロサンゼルスで一人の青年に出会いました。

彼は自分が何をしたいかが分からず、ひとまずアメリカに渡って、その答えを何年も探し続けていたそうです。

「答えは見つかりましたか」と私が尋ねると、「いいえ、来年には帰国して日本で探します」と言っていました。

おそらく、この青年は一生、同じ悩みを抱え続けることでしょう。

自分の存在価値は、他者との関わりによって初めて分かります。自分が誰かの役に立つことで、自分の役割を認識出来るのです。

この青年の場合、「自分が何をしたいか」という自分の問題ばかりで、自分が世の中にどう役に立つか、自分が世の中に何が出来るか、世の中との関わりについて全く考えていません。

「自分の仕事がない」「自分の仕事ではない」という考えも同じです。

「仕事がない」ことなどあり得ません。

世の中の役に立つこと、会社の役に立つこと、相手の役に立つこと、意識を外に向ければ、すべきことは数え切れない程あります。

仕事がないとしたら、自分のしたい仕事がない、ということです。意識が内ばかりに向くと、すべきことが全く分からなくなります。

同じことをするにも、「自分のためにする」のと、「誰かのためにする」のでは、結果は違います。

「誰かのためにする」人は、いつも笑顔で、活き活きとしています。「自分のためにする」人は、いつも笑顔がなく、つまらなそうにしています。

活き活きとした人生を送るには、世の中の役に立つことです。

自分がこの世の中で果たすべき役割を知ることによってはじめて「我が人生の存在価値」が分かるのです。

皆さんが、世の中に果たすべき役割は何ですか。

※ これは「藤平信一メールマガジン」の掲載記事です。

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