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2010年8月の5件の記事

2010/08/28

指導員講習会(名古屋) 指導

Nagoya2

藤平信一です。

8/28(土)に「指導員講習会(名古屋)」で指導しました。心身統一合氣道会の東海地方の支部から25名の指導員が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。

平成22年度の指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導をするためには、心身統一合氣道会の指導員資格が必要です。

心身統一合氣道会では、どれだけ高段者でも、どれだけ指導経験があっても、「学び続ける者のみが指導する」という大原則があります。

総ての指導員は指導員講習会で常に学んでいます。そして、私、藤平信一が指導員講習会で指導しています。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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2010/08/21

指導員講習会(東京本部) 指導

Tokyo2

藤平信一です。

8/22(土)に「指導員講習会(東京本部)」で指導しました。心身統一合氣道会の東日本の支部から43名の指導員が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。

指導員講習会では、指導員の新規任命をしています。新たに4名を指導員に任命いたしました。誠におめでとうございます。

  • 藍澤 基彌 指導員(駒沢公園教室/東京)
  • 大坂 太一 指導員(粋心館道場/東京)
  • 千葉 康弘 指導員(真心館道場/埼玉)
  • 木佐木 雅之 指導員(真心館浦和教室/ 埼玉)

次回の指導員講習会(東京本部)は10/16(土)に開催します。他の地域での開催も含め、平成22年度の指導員講習会の詳細はこちらをご覧下さい。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導をするためには、心身統一合氣道会の指導員資格が必要です。

心身統一合氣道会では、どれだけ高段者でも、どれだけ指導経験があっても、「学び続ける者のみが指導する」という大原則があります。

総ての指導員は指導員講習会で常に学んでいます。そして、私、藤平信一が指導員講習会で指導しています。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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2010/08/17

指導員講習会(神奈川県支部) 指導

Kanagawa2

藤平信一です。

8/17(火)に「指導員講習会(神奈川県支部)」で指導しました。心身統一合氣道会の神奈川県支部から30名の指導員が参加しました。

次回の指導員講習会(神奈川県支部)は10/12(火)に開催します。他の地域での開催も含め、平成22年度の指導員講習会の詳細はこちらをご覧下さい。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとPasswordが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導をするためには、心身統一合氣道会の指導員資格が必要です。

心身統一合氣道会では、どれだけ高段者でも、どれだけ指導経験があっても、「学び続ける者のみが指導する」という大原則があります。

総ての指導員は指導員講習会で常に学んでいます。そして、私、藤平信一が指導員講習会で指導しています。

指導員講習会の詳細についてはこちらをご覧下さい。

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2010/08/02

絶対的な評価

この記事は、心身統一合氣道の根幹である氣の原理(心が身体を動かす)を日常に活用する事が目的です。

読むだけではなく、積極的に課題に取り組んで下さい。実践を通して得た学びは一生の財産となります。


藤平信一です。

今年も全日本心身統一合氣道競技大会がありました。

競技大会である以上、順位が決まり、入賞者も決まります。入賞者は誇りを持って今後も稽古して下さい。

競技大会は結果が重要であるのは言うまでもありませんが、順位や入賞は「相対的な評価」です。他の出場者があって決まることです。

相対的な評価とは別に、「絶対的な評価」があります。(日本の教育分野でよく言われている「相対評価」と「絶対評価」ではありません)

それは「自分の持つ能力を存分に発揮出来たか」です。

もし、自分の能力を思うように発揮出来たのであれば、それは素晴らしいことです。多くの人が見ている緊張感、プレッシャーのなかで、思うように能力を発揮出来なかった人もいたはずです。それは、実にもったいないことです。

相対的な評価だけではなく、絶対的な評価についても、出場した皆さんには、大切にして頂きたいと思います。思うように能力を発揮出来たのであれば、順位とは別に、評価されて然るべきことです。その評価を出来るのは自分自身だけです。

心身統一合氣道は、技を身につけることは勿論ですが、技を通じて「心身統一」を体得することが目的です。心身を統一することによって、人間が持つ能力を最大限に発揮することが出来ます。

「心身統一の四大原則」の一つに、「臍下の一点に心をしずめる」という原則があります。

「心身統一の四大原則」

一、臍下の一点に心をしずめ統一する。
二、全身の力を完全に抜く。
三、身体の総ての部分の重みを、その最下部におく。
四、氣を出す

大事な場面で力を発揮するには「心を静める」ことですが、それには、意識がどこにあるのかが重要です。

力むことで、意識が頭の方や上体に上がってしまうと、姿勢は崩れて、思うように身体を使うことが出来ません。意識は下腹、それも力の入らない無限小の一点(臍下の一点)におくと、常に姿勢は乱れることなく、思うように身体を使えます。

この部分が多くのアスリートにも役に立つことなので、メジャーリーグの選手やオリンピックの出場選手も、熱心に学んでいます。

私は立場上、大きなプレッシャーがかかることが多いですが、その都度、心身統一を磨く稽古と捉えています。

  • 必ず結果を残さなければいけない場面
  • 多くの人から見られている場面
  • 決められた時間で達成しなければいけない場面

いずれも、プレッシャーのかかる場面です。こういうときこそ、日頃稽古している成果が表れるものです。

今回、競技大会に出場した皆さんは、学生には学業があり、社会人には仕事や家庭があるなか、自分から求めて、プレッシャーのかかる場面に臨まれました。出場者にしか得られない貴重な体験です。

自分の思うように能力を発揮出来た方も、そうでなかった方も、それを是非、今後の稽古に活かして下さい。また、今回出場出来なかった皆さんは、次回の競技大会の出場を目指して下さい。

何でも真剣に取り組んでいる人であれば、大事な場面に臨み、プレッシャーを感じるのは当たり前です。

プレッシャーそのものが悪いのではありません。プレッシャーによって力を発揮する人もいれば、プレッシャーによって力を発揮出来ない人もいます。

大事な場面で力を発揮するには、________ことです。それは氣合いや根性ではなく、訓練によって身に付きます。

これからも共に稽古して参りましょう。

【課題】

___には何が入りますか。正解は無限にあります。

※ これは「藤平信一メールマガジン」の掲載記事です。

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2010/08/01

第29回全日本心身統一合氣道競技大会 結果

Competition2

藤平信一です。

8/1(日)に心身統一合氣道会 総本部にある天心館道場にて、第29回全日本心身統一合氣道競技大会を開催しました。今回の競技大会には、日本全国の道場・教室・学校を代表する選手が約200名参加しました。

心身統一合氣道には試合がありません。この競技大会では、体技(続き技)を行い、心身統一の深浅を競います。心身統一した状態では、姿勢が常に安定し、自然なリズムが生まれ、技も大きくなります。

今年の種目は下記の通りでした。

【個人】

 中高等部 第2体技(片手取り両手持ち)
 学生の部 第24体技(杖投げ)
 青年の部 第8体技(両手取り)
 壮年の部 第1体技(片手取り)

【団体】(下記の体技を連続/全ての部で共通)

 第7体技(胸突き/蹴り)
 第19体技(胸突き)
 第20体技(多人数掛け)

受賞者のお名前と所属を敬称略でお伝えします。受賞者の皆さん、誠におめでとうございます。


【個人】

中高等部


 金賞 木村 匠吾・落合俊介(神奈川県支部)
 銀賞 染谷 直道・綾部 唯菜(神奈川県支部)
 銅賞 橋本 織人・小島 大輝(神奈川県支部)
 4位  鈴木 康平・西村 海生(慶應義塾高等学校)
 5位  小藤 美智子・藤井 陽大(広島県支部)
 6位  吉田  妃菜子・水野  みらい(広島県支部)

学生の部

 金賞 豊田 大輔・木原 裕太(慶應義塾大学)
 銀賞 中山 久美子・藤間 晃(広島修道大学)
 銅賞 池田 美笛・大西 晃弘(広島大学)
 4位  沖 絵美里・栗原 規晃(広島修道大学)
 5位  小川 美雪・西村 知也(広島大学)
 6位  松田 千穂・大森 菜実子(広島女学院大学)

青年の部

 金賞 石井 利英・森川 裕二(神奈川県支部)
 銀賞 宮本 藍・松本 隆志(広島県支部)
 銅賞 伊藤 慶・野村 勇貴(慶應義塾合氣道会)

壮年の部

 金賞 大平 愛子・中島 悠輔(東京支部)
 銀賞 木下 二郎・中橋 光彦(神奈川県支部)
 銅賞 佐野 肇則・吉峯 弘子(東京支部)

【団体】

中高等部

 金賞 広島県支部
 銀賞 慶應義塾高等学校
 銅賞 該当組なし

学生の部

 金賞 慶應義塾大学
 銀賞 広島大学
 銅賞 早稲田大学

一般の部

 金賞 慶應義塾合氣道会
 銀賞 圓心館道場
 銅賞 雄心館道場

最後になりましたが、この競技大会は多くの皆様の御協力・ご御協賛を賜りまして開催することが出来ました。心より御礼を申し上げます。

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