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2007年7月の5件の記事

2007/07/29

第27回全日本心身統一合氣道競技大会 結果速報

藤平信一です。

第27回全日本心身統一合氣道競技大会の結果速報です。受賞者のお名前と所属は、中・高等部、学生の部、一般の部の順に敬称略でお伝えします。

なお、最優秀特別賞は、中・高等部、学生の部、一般の部で4つの部門全てに出場した全ての組の中から、その平均点が最も高かった組に与えられます。

Competetion

Competetion_2 Competetion_3

最優秀特別賞

岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)

選択体技(中・高等部)

金賞 秋山 貴弘・齋藤 利次(神奈川県支部)
銀賞 吉田 妃菜子・仮屋 元晴(広島県支部)
銅賞 深見 祐太朗・大濱 慧(慶應義塾高等学校)

団体の部(中・高等部)

金賞 慶應義塾高等学校   
銀賞 該当組なし   
銅賞 該当組なし    

選択体技(学生の部)

金賞 岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)
銀賞 野村 勇貴・尾崎 真央(慶應義塾大学)
銅賞 山田 将之・三上 雪(早稲田大学)
4位入賞 伊藤 慶・高山 敏史(慶應義塾大学)
5位入賞 河端 克幸・加藤 紘幹(慶應義塾大学)
6位入賞 髙木 一人・田中 貴大(広島大学)

武器選択体技(学生の部)

金賞 野村 勇貴・尾崎 真央(慶應義塾大学)
銀賞 岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)
銅賞 伊藤 慶・高山 敏史(慶應義塾大学)
4位入賞 髙木 一人・田中 貴大(広島大学)
5位入賞 村田 久治・杉町 太郎(慶應義塾大学)
6位入賞 河端 克幸・加藤 紘幹(慶應義塾大学)

剣技(学生の部)

金賞 岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)
銀賞 野村 勇貴・尾崎 真央(慶應義塾大学)
銅賞 河端 克幸・加藤 紘幹(慶應義塾大学)
4位入賞 古谷田 誠・窪田 直基(慶應義塾大学)
5位入賞 伊藤 慶・高山 敏史(慶應義塾大学)
6位入賞 村田 久治・杉町 太郎(慶應義塾大学)

杖技(学生の部)

金賞 岡野 圭介・河野 幸太(広島大学)
銀賞 野村 勇貴・尾崎 真央(慶應義塾大学)
銅賞 伊藤 慶・高山 敏史(慶應義塾大学)
4位入賞 河端 克幸・加藤 紘幹(慶應義塾大学)
5位入賞 髙木 一人・田中 貴大(広島大学)
6位入賞 古谷田 誠・窪田 直基(慶應義塾大学)

団体の部(学生の部)

金賞 慶應義塾大学 
銀賞 広島大学 
銅賞 東京工業大学   

選択体技(一般の部)

金賞 木下 淳人・木下 二郎(神奈川県支部)
銀賞 近藤 修・岩根 正宗(神奈川県支部)
銅賞 平田 昌史・森井 善夫(慶應義塾合氣道会)
4位入賞 奥部 義隆・栗田 直義(大阪支部)
5位入賞 山本 純也・濵野 洋平(慶應義塾合氣道会)
6位入賞 城越 正貴・三浦 拓也(大阪支部)

武器選択体技(一般の部)

金賞 平田 昌史・森井 善夫(慶應義塾合氣道会)
銀賞 山本 純也・濵野 洋平(慶應義塾合氣道会)
銅賞 近藤 修・岩根 正宗(神奈川県支部)
4位入賞 木下 淳人・木下 二郎(神奈川県支部)
5位入賞 奥部 義隆・栗田 直義(大阪支部)
6位入賞 城越 正貴・三浦 拓也(大阪支部)
    
剣技(一般の部)

金賞 平田 昌史・森井 善夫(慶應義塾合氣道会)
銀賞 山本 純也・濵野 洋平(慶應義塾合氣道会)
銅賞 木下 淳人・木下 二郎(神奈川県支部)
4位入賞 近藤 修・岩根 正宗(神奈川県支部)
5位入賞 奥部 義隆・栗田 直義(大阪支部)
6位入賞 城越 正貴・三浦 拓也(大阪支部)
    
杖技(一般の部)

金賞 山本 純也・濵野 洋平(慶應義塾合氣道会)
銀賞 平田 昌史・森井 善夫(慶應義塾合氣道会)
銅賞 近藤 修・岩根 正宗(神奈川県支部)
4位入賞 木下 淳人・木下 二郎(神奈川県支部)
5位入賞 城越 正貴・三浦 拓也(大阪支部)
6位入賞 奥部 義隆・栗田 直義(大阪支部)
   
団体の部(一般の部)

金賞 慶應義塾合氣道会    
銀賞 東京支部
銅賞 該当組なし

【審判員特別賞】

大平 愛子(東京支部)

受賞者の皆さん、本当におめでとうございます!

2008/6/28(土)~29(日)には、4年に一回の国際心身統一合氣道競技大会が開催されます。国内は勿論、世界中の支部から出場します。心身統一合氣道を稽古する皆様には、この機会に出場を目指してみませんか。

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2007/07/23

藤平信一「氣の道場」(第3回) 指導

藤平信一です。

本日、日本経営合理化協会が主催する「藤平信一・氣の道場」(第3回)で指導をしました。

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第2回のテーマは「氣と生活」で、潜在意識の活用をお伝えしました。プラス思考の重要性は誰もが知っていますが、大事なのはどうすればプラス思考を堅持できるかです。その具体的な実践法として、体験ベースで潜在意識の活用を指導しました。

「プラス思考」と言っても、そもそもプラスの定義が間違っていることが多くあります。「プラス思考」は良くないという本も多数存在しますが、それはプラスの定義が違うためです。講習では「真のプラス思考とは何か」からスタートしました。

このセミナーで私が指導したことは、詳細をブログ等でお伝えすることが出来ませんが、潜在意識に関わる学びは、氣の健康学院・公開講座(栃木)など私が直に指導するセミナーで指導しています。興味のある方は是非お越し下さい。

藤平信一・氣の道場」は全5回で、第4回のテーマが「氣と経営」です。最終回の第5回のテーマは「竹斬りの行」で、氣の郷での3日間の宿泊セミナーです。

セミナーの日程も後半に入って、参加者の皆様は理解がさらに深まっています。

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2007/07/11

潜在意識をプラスに保つ

【記事の読み方】

藤平信一です。

この記事は、心身統一合氣道の根幹である氣の原理(心が身体を動かす)を、日常生活で実践し、検証するための記事です。読むだけでは意味がありません。

何事を身に付けるにも実践することは基本です。しかし、ただ実践するのではなく、その結果、何がどの様に変わったかを検証することが重要です。

単なる知識として得た学びは、失いやすいものです。一方で、自ら実践し、検証して得た学びは失うことはありません。まずは1ヶ月間、実践・検証して下さい。


「潜在意識をプラスに保つ」

心身統一合氣道の技は勿論のこと、どの分野においても、「出来る!」と思ってすることが重要である。

いわゆる「プラス思考」である。プラス思考が重要であることは、今に言われ始めたことではない。昔から言われていることである。

一方で、どうしたらプラス思考になるかは、ほとんど語られない。藤平光一先生は「"HOW TO SAY"よりも"HOW TO DO"が重要」と、半世紀に渡って、世界中で"HOW TO DO"を指導して来られた。どうしたらプラス思考になるか、"HOW TO DO"が重要なのである。

プラス思考になろうと努力をしても、簡単には出来ないことが多い。努力した結果、かえってストレスが溜まってしまう人もいる。

まず、プラス思考の「プラス」の定義を確認したい。

真のプラスとは、「自分だけがプラスになる」ことではない。自分にとって都合が良い解釈をすることではない。自分にとって都合の良い解釈では、周囲の人間とぶつかるので、状況はより悪い方向に進むだけだ。

真のプラスとは、「自他共にプラスになる」ことである。自分だけではなく、相手もプラスになることである。一生懸命、物事をプラスに捉えても、それが自分だけのプラス、自己中心的なプラスであれば意味がない。

自他共にプラスになることが真のプラスである。

その上で先に進みたい。

人間の意識には、自分で認識している「顕在意識(現在意識)」と、認識していない「潜在意識」がある。我々がよく使う「意識」は、顕在意識であることが多い。

潜在意識は心の倉庫であり、過去の経験知識の集積である。記憶は薄れても、潜在意識には、全てが蓄積されている。顕在意識は、潜在意識より出された材料によって組立てられる。したがって、顕在意識をプラスにしようと試みても、その倉庫である潜在意識がマイナスでいっぱいでは無理である。無理をすればストレスも溜まる。

常にプラス思考になるためには、氣合いと根性で努力するのではなく、地道な努力を継続して潜在意識をプラスに保つことである。

いよいよ具体的な方法である。方法は幾つもあるので、今回はその一つに絞ってお伝えしたい。

まずは言葉からお伝えしたい。自分が使う言葉をプラスの言葉にすること、もっと言えば、プラスの氣を込めて言葉を発することである。

我々は自分でも氣づかないうちにマイナスな言葉を発している。その代表格が「出来ない」「難しい」である。実践した結果、「出来なかった」「難しかった」のならば話は別だが、実践する前から「出来ない」「難しい」と言う必要は全くない。

自分で発する言葉は、自分の最も近くで自分に語りかける言葉で、潜在意識に深く入るように出来ている。

マイナスな言葉を発すれば、それだけ潜在意識がマイナスになる。潜在意識がマイナスになれば、日頃の意識までマイナスになる。それが分かれば、恐ろしくてマイナスな言葉は使えなくなる。

もし、瞬間的にマイナスな言葉を発してしまったら、がっかりせず、その都度プラスの言葉に置き換えて、言い直したら良い。こんな具合である。

「自分には出来ないと思う・・・・・」(アッといけない!)
「○○をすれば、自分にも出来る!」

「そんな簡単なことで潜在意識がプラスになるのですか」と思う方は、実際に取り組んで頂きたい。一時的にではなく、365日24時間、実践出来たらすごい事である。

今回の実践・検証。

[実践すること]

  • プラスの定義を確認する(自分に都合の良い解釈ではない)。
  • 自分が日常発する言葉がプラスかチェックする。
  • 常にプラスな言葉を発する。マイナスな言葉を発したら、その都度プラスの言葉に置き換える。

[検証のポイント]

  • プラスの言葉を発することが習慣化したか。
  • 周囲の自分への対応はどの様に変化したか。
  • 睡眠中に見る夢はどの様に変化したか。

この記事は「藤平信一メールマガジン」に掲載されたものです。このブログより早く記事をお読み頂けます。

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2007/07/03

心身統一合氣道ホームページ(スペイン語版)

Index
Main

藤平信一です。

心身統一合氣道は世界22カ国、5万人が学んでいます。スペイン語圏の会員の皆様からのご要望にお応えして、このたび、心身統一合氣道の本部ホームページのスペイン語版が出来ました。

心身統一合氣道 本部ホームページ(スペイン語版)

このスペイン語版は、海外の会員にご協力頂き製作しました。心より感謝をしています。

ちなみに、「藤平信一ブログ」には英語版があります。スペイン語版・ロシア語版のご要望がとても多いので、現在検討しています。

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2007/07/01

審判員指導員講習会 指導

藤平信一です。

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6/30(土)~7/1(日)に栃木総本部・天心館道場にて審判員指導員講習会があり指導をしました。

心身統一合氣道には、国内だけでも500以上の道場・教室があります。それぞれに指導者がいます。心身統一合氣道の指導をするためには、審判員資格(三段以上)、もしくは指導員資格(初段以上)が必要です。

審判員資格、指導員資格を維持するためには、審判員は年4回ある審判員講習会で2回以上、指導員は年6回ある指導員講習会で1回以上の出席が必要です。心身統一合氣道は、常に学んでいる者のみ指導出来ます。

指導者はそれぞれ多くの会員を指導するため、この講習会が最も重要です。そのため、私が直に指導しています。指導者は資格を維持するためではなく、自己の向上のために出来るだけ多く講習会に参加しています。

今回の審判員指導員講習会には日本全国から63名の指導者が参加しました。

Seminar_25 Seminar_2_12

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私は初日に指導しました。今回の講習会のメインテーマは「臍下の一点に心を静める」で、メリーランド全米講習会で指導した内容の一部をお伝えしました。また、7/28(土)~7/29(日)に開催される全日本心身統一合氣道競技大会に向けて、特に審判員には「見る目を養う」ことを徹底してお伝えしました。

ま栃木総本部で開催する審判員指導員講習会では、審判員と指導員の新規任命をしています。今回は新たに指導員5名を任命しました。任命式にて、私から任命書を直に授与しています。

さらに、道場認可がありました。実績として積んでいる教室は、道場認可を与えられます。道場認可を受けるのは、とても厳しい道程です。道場名は、栃木県支部「順心館道場(じゅんしんかんどうじょう)」です。

館長の高橋順一さんは栃木県支部で長く熱心に活動している指導者です。

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栃木総本部は別名、氣の郷といいます。ご存じでない方は、このブログの左側のメニューにある「マイフォト」をご覧頂くとイメージが湧くと思います。

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