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2007年3月の2件の記事

2007/03/29

藤平信一・氣の道場

藤平信一です。

日本経営合理化協会主催の「藤平信一・氣の道場」にて、経営者を対象に指導します。5月から始まる全5回のコースで、カリキュラムは下記の通りです。

 第1回 「氣の実在」 1日セミナー(東京)
 第2回 「氣と健康」 1日セミナー(東京)
 第3回 「氣と生活」 1日セミナー(東京)
 第4回 「氣と経営」 1日セミナー(東京)
 第5回 「氣の実践」 2泊3日宿泊セミナー(氣の郷

最高に内容の濃いセミナーです。経営者で環境の許される方は、ぜひこの機会にお学び下さい。

「藤平信一・氣の道場」の詳細はこちら。

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2007/03/22

氣力を養う!

藤平信一です。

日本語には「氣力」という言葉があります。文字通りに理解すれば、「氣」の力です。

同じ健康状態の人であっても、ある人は、朝から晩まで活動してもほとんど疲れませんが、ある人は、少し活動しただけで疲れてしまいます。その差は何でしょうか。

それが「氣力」です。

同じことを行うにも、しっかりと目標に氣を向けずに活動すると、疲れやすく、能率は悪く、何より楽しくありません。人から言われて行うこと、特にイヤイヤ行うことは疲れますね。この時、心と身体は分離しています。この状態を、「心身分離」と言います。

同じことを行うにも、しっかりと目標に氣を向けて活動すると、疲れにくく、能率は良く、何より楽しく行えます。自分から率先して行うこと、自分が好きなことは疲れません。この時、心と身体は一つになっています。この状態を、「心身一如(心身統一)」と言います。

氣力のある人とは、いつでも心身一如の状態で物事を行える人です。

実際には、氣の向かないこともあります。それでも、行うからには、しっかり氣を向けることが大切です。やる氣が自然に湧いてくるのを待つのではなく、自分自身の力で、やる氣を湧かせる工夫をすることです。

問題は「どうすれば出来るか」です。そこで、氣の学びが必要なのです。

  • 氣の呼吸法で心が静まること
  • 氣の体操法で身体がリラックスすること
  • 氣の意志法で潜在意識を活用すること
  • 氣圧法で全身の血行を良くすること

これらを実践することで、自分自身の氣力が高まり、やる氣に満ちてきます。

私自身の体験をお話しますね。

私は現在、早朝から夜遅くまで分刻みで活動しています。家族と過ごす時間は日々大切にしていますが、それ以外は、休暇を取ることもほとんどありません。それでも、ほとんど疲れないのです。

今より時間にゆとりのあった数年前の方が、私はずっと疲れやすい体質でした。氣の呼吸法・氣の意志法・氣の体操法を実践するようになり、常にやる氣が維持し、疲れにくい体質に変わりました。

さらに、今はスケジュールが過密なので、前日の休む前に、翌日のスケジュールをしっかり心に描いています。

どうすれば、より良い指導が出来るか。どうすれば、より良い結果を残せるか。どうすれば、より良い人間関係を構築出来るか。

あとは、全て忘れてぐっすり休みます。

そして翌日、しっかりと目標に氣を向けた状態で一日が始まります。氣を向けて一日を過ごすと、ほとんど疲れません。お酒を飲んで、うっかりサボってしまうと翌日は大変です。一日を終える頃には、もうヘトヘトです。これが身に付き、どれだけ楽になったか分かりません。

氣の健康学院は、氣の呼吸法・氣の意志法・氣の体操法・氣圧法を身に付ける実践スクールです。

知識を得るだけなら一日です。重要なのは身に付けることですね。しっかり身に付けるために、通学制度で2年間、在宅制度で4年間、時間をかけて勉強をします。(栃木校のみ通学・在宅併用で3年間です)

2年、もしくは4年というと長く感じるかもしれません。しかし、一度身に付いてしまえば、それは、誰も奪うことの出来ない一生の財産となります。そして、身に付けたことを世の中の役に立てることが出来ます。

常に健康で活き活きと活動するために「氣力」を養いたい方、仕事で最高の能力を発揮するために「氣力」を養いたい方は、ぜひ、氣の健康学院で身に付けませんか。4月開校なので、今が絶好のチャンスです。

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