« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月の6件の記事

2007/01/31

USEN「ビジネス・ステーション」収録

本日、USENの番組「ビジネス・ステーション」で「心身統一合氣道」と「氣の呼吸法」をテーマに、1時間ほどお話をしました。「ビジネスステーション」への出演は今回で2回目です。制作スタッフは皆さん素晴らしい方ばかりで、とても楽しく有意義な収録になりました。

Usen_1

心身統一合氣道の基本である「氣の原理(心が身体を動かす)」、人を導く秘訣である「心身統一合氣道の五原則」、心を静め大事な場面で最高の力を発揮する「氣の呼吸法」を、リスナーが放送を聞いてすぐに実践出来るようにお伝えしました。

日頃はセミナーで直に相手して参加者にお伝えしていることを、音声だけでリスナーお伝えするには工夫が必要で、とても良い勉強になりました。

今回の収録は3月頃に放送される予定です。放送後はCDになり販売されます。また、音声のダウンロード販売もされる予定です。放送やCDの詳細が決まり次第、またこのブログでお知らせしますね。

|

2007/01/29

「氣フォーラム2007」 FAQ

藤平信一です。

氣フォーラム2007」のお問い合わせで多く頂いたご質問を、氣フォーラム2007事務局から回答いたします。


「氣フォーラム2007」FAQ

Q1. フォーラムでは心身統一合氣道を稽古しますか?
A1. フォーラムは体験形式で進めますが、心身統一合氣道は稽古しません。心身統一合氣道を稽古されたい方は、心身統一合氣道のセミナーにご参加下さい。

Q2. 心身統一合氣道を学んだことがなく、予備知識が全くないのですが、参加は可能ですか?
A2. 可能です。初めての方にもご理解頂けるようにお伝えします。会場には多くのティーチングアシスタントがいますので、ご不明な点はご質問頂けます。

Q3. 参加にあたって入会は必要ですか?
A3. ご入会頂かなくても参加可能です。ただし、会員の場合は会員価格が適用されますのでお得です。

Q4. 部分参加は可能ですか?
A4. 部分参加は承っておりません。

Q5. 事前に準備するものはありますか?
A5. 筆記用具をお持ち下さい。また、藤平光一先生の著書「氣の実在」を、ご参加頂く前にお読み頂きますと、フォーラムの内容をより深くご理解頂けます。

Q6. どの様な服装が望ましいのでしょうか?
A6. 動きやすい平服でお願いします。女性の方はジーンズなどが望ましいです。合氣道着・トレーニングウェア・ユニフォームは会場の規則で禁止されています。

Q7. フォーラムの内容を録音・録画したいのですが?
A7. 申し訳ありませんが、録音・録画は固くご遠慮頂いております。万一、録音・録画を発見した場合、ご退場頂く場合がありますのでどうかご注意下さい。

Q8. フォーラムの内容は後日教材になりますか?
A8. 教材化は予定しておりません。フォーラムにご参加頂くことが唯一のチャンスです!

皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

|

2007/01/27

祝・ブログ開設2周年!

藤平信一です。

本日1/27(土)は、ブログを開設して2周年記念日です!お陰さまで、GoogleのPageRank(ページランク)は5に上がり、月間アクセス数も15,000件を超えるようになりました。読者の皆さまに心から御礼を申し上げます。

当初は私の日々の氣づきをお伝えしていましたが、現在では、私の考えや活動をお伝えしています。そこでこの機会に、このブログの名称を「藤平信一ブログ」に変更しました。これからも宜しくお願いします。

あらためて、このブログの基本機能を説明します。

01-メールマガジン記事」は、「氣の研究会メールマガジン(教育編)」、「氣の研究会メールマガジン(健康編)」、「心身統一合氣道メールマガジン」で私が執筆している記事です。メールマガジンの記事のバックナンバーとしてもご利用頂けます。

02-ブログ記事」は、このブログだけのオリジナル記事です。最近はほとんど更新していませんが、今年は更新頻度を上げたいと考えています。

03-指導レポート」は、私が指導するセミナーや講演などのレポートです。私は毎日指導をしているので、ブログでご紹介するのはごく一部ですが、それでも私がどのような活動をしているかチェック頂けます。

04-Q&A」は、会員の皆さまから頂いた質問にお答えする記事です。現在は新規のご質問は承っていませんが、いずれ再開したいと思っています。

05-セミナーのご案内」は、主に私が指導するセミナーのご案内です。「06-インフォメーション」は、書籍新刊やイベントなど様々なインフォメーションです。

SP-氣と教育」は、2006年4月~2007年3月に「氣の研究会メールマガジン(教育編)」で連載中の私の特別記事です。氣が教育において如何に重要か、氣をどの様に教育に活用するかをお伝えしています。

「マイフォト」は、私が会長代理を務める財団法人 氣の研究会の栃木総本部の施設の写真です。写真のような素晴らしい環境ですので、まだお越しになったことのない方は、ぜひ一度お越しください。

「今月のお薦め書籍」は、その月に私がお薦めする良著です。お読み頂くと、私の指導やブログ記事の理解がより深まるはずです。私は著者から頼まれてする書籍の紹介は一切していません。勝手に紹介しています。

このブログには英語版があります。基本的には日本語版の英訳ですが、英語ネイティブの会員の皆さまのチェックを受けています。ここ2ヶ月間は、予定通りに更新されていないので、しっかり更新をしたいと思います。

このブログはRSS配信をしていますので、RSSリーダをご利用頂くと最新記事が自動的に更新されます。ご家族やご友人、職場の皆さまに、このブログをご紹介頂けたら幸せです。これからも宜しくお願いします!

|

2007/01/18

氣と教育(18)「実現する力(2)」

藤平信一です。

それでは第一段階です。日常生活で、私たちはどんな時に氣を切りやすいでしょうか。

二人で話をしている光景を思い浮かべて下さい。一生懸命に話をしているのに、相手の氣が他のことに取られ、心証を害したことはありませんか。

例えば、話の途中で携帯メールに氣を取られたらどうでしょうか。話を真剣に聞いている姿には見えませんね。最近は、実に多く見られます。

話をする時は、お互い相手に氣を向けるのが当たり前です。相手の氣が他のことに氣を取られると寂しい感じがしますね。話をしている途中で氣を切る一例です。

私は仕事柄、年間を通して多くの方にお目にかかりますが、半分くらいの方が、何らかの形で話の途中で氣を切っています。印象は当然悪く、「もったいない」と思って話を続けています。心ある方には、教えて差し上げるようにしています。

他には、どんな例があるでしょうか。

コンビニエンスストアで買い物をして、店員からお釣りを受け取る時、ぞんざいに渡されて心証を害したことはありませんか。

お釣りを渡すときは、相手の手にお金がしっかりと渡るまで、氣を向けるのが当たり前です。しかし、お金を放した時点で店員の氣が切れてしまうと、乱暴な渡され方になり、何とも言えない寂しい感じがしますね。

物を手渡す時、相手が受け取らないうちに手を放してしまって、物を落としてしまうのも同じことです。物を渡す途中で氣を切る一例です。

一つ一つの例は些細なことに感じるかもしれません。しかし、日頃ちょっとした事で氣を切る人は、重要な仕事においても、途中で氣を切る傾向があります。「些細なことで氣を切る人には、重要なことは頼めない」ということにもなるでしょう。

日頃の訓練があるから大事な場面でも出来るのです。

それでは、「具体的にどの様に訓練するか」ですね。

訓練法はとてもシンプルです。自分がいつ氣を切るかを探すよりも簡単な方法があります。それは、自分に対して氣を切られた結果、自分がされて嫌に感じたことを記録に取ることです。自分が同じことをしていないかチェックすることが近道です。

氣づかないことは、あらためようがありませんね。

そのため、私は嫌だと感じたことを「氣づきのノート」に記し、それを元にチェックし、日々あらためています。「氣づく」だけではいけません。その後の行動が大切です。ご一緒に氣を切らない訓練をして参りましょう。

※ この記事は「氣の研究会メールマガジン(教育編)」に掲載された記事です。

|

2007/01/11

氣フォーラム2007

Kiforum2007

藤平信一です。

お待たせしました!

「氣フォーラム2007」のお申し込み受付を開始します。

今年のメインテーマは「心身統一合氣道」です。

このフォーラムは、心身統一合氣道の技をお伝えするセミナーではありません。技を学ばれたい方は、本部が開催するセミナーや全国の道場にて、心身統一合氣道を稽古することが出来ます。

このフォーラムでは、心身統一合氣道の根幹である「氣の原理(心が身体を動かす)」を、人生にいかに活用するかをお伝えします。6時間という限られた時間すべて、私、藤平信一が指導をします。

このフォーラムの最大の特長は、体験形式で進めていくことです。心身統一合氣道の優秀な指導者が、アシスタントを務めます。「話を聞く」のと「体験する」のでは、情報量は比較になりません。学んだ瞬間から、皆様がすぐに活用できるようにお伝えします。

フォーラムのサブテーマは以下の通りです。

 【心身統一合氣道/人を導くための秘訣を学ぶ】
 【心身統一道/どんな時も「ぶれない」心と身体を得る】
 【行動改革/まず自らが「氣」が出ている人間になる】
 【セルフコントロール/呼吸が静まれば心は安定する】
 【正しいリラックス/いつでも最高の力を発揮する】
 【あるがままの人生/天地を基準とした生き方をする】

何事にも代えられない生きる智恵をご一緒に学んで参りましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしています!


氣フォーラム2007事務局からのお知らせ

氣フォーラム2007

開催日時 2007年2月12日(月) ※振替休日です。
       10:00 開場 10:30 開始 18:30 終了予定
       ※途中休憩があります。

開催会場  東京国際フォーラム ホールD5         

参加費用 30,000円(税込)
       ※会員の皆様は24,000円(税込)です。

満席のため申込受付を終了しました(2/3現在)。
 
お申し込み方法について

  1. お名前(&フリガナ)、郵便番号、ご住所、電話番号、会員or一般、をご記入の上、 お申し込み専用メールアドレスにメールをお送り下さい。
    → フォーラム事務局より仮受付の確認メールを差し上げます。この時点ではまだ仮受付で、正式な受付ではありませんのでご注意下さい。

    《お申し込み専用メールアドレス》
    ki-forum_2007@ki-society.com
     
  2. 仮受付の確認メールに、参加費用の払込方法が記載されています。その後、ご希望の払込方法で1週間以内に払い込みをお願いいたします。
    → 払い込みを確認でき次第、受付完了のメールを差し上げます。1週間以内に払い込みが確認できない場合、キャンセルとさせて頂きます。 
     
  3. 受付完了のメールが受講票となります。
    → 印刷の上、フォーラム当日にご持参下さい。

お申し込みにあたっての注意点

  • 一旦、払い込み頂いた参加費用は、キャンセルの場合でも返金いたしかねますので、ご了承頂きたくお願いいたします。
  • 参加者の変更を承ることは可能ですが、事前に事務局までご連絡頂きまして、お申し込みの変更手続きが必要です。
  • フォーラム会場での写真撮影、録音および録画はご遠慮頂きますようお願いいたします。
  • 未就学児童の皆様のご参加は、恐れ入りますがご遠慮頂きますようお願いいたします。

|

2007/01/03

心身統一合氣道 修行達成祈願式

明けましておめでとうございます!

藤平信一です。

お陰さまで、藤平光一先生はお元氣に過ごしています。このお正月も本部講師は連日、ご指導を頂いております。本年も藤平光一先生の教えを正しく身に付け、正しく伝えることに全力を尽くします。

毎年1/3に、氣の郷・天心館道場にて心身統一合氣道の修行達成祈願式を行います。本年も厳かに行われました。修行達成祈願式の前には、洗心の行[ぎょう]で、寒中水をかぶり心身を清めます。

Senshin_1_2

寒中、それも最も氣温の下がる早朝に水をかぶるので荒行に見えます。しかし、臍下の一点に心をしずめ、心を決めて行えば、荒行どころか実に楽しく行うことが出来ます。心の持ち方によって捉え方が変わる体験です。

例年は氣温マイナス8度・水温4度くらいですが、今年は氣温2度・水温10度もありました。楽しいを通り越して楽園のような行でした。初めて洗心の行を体験した皆さんにとって、貴重な体験となったことに違いありません。

Senshin_2_2

修行達成祈願式では、まず私が氣祓い[きばらい]を行い、今年一年の心身統一合氣道の道友の修行達成と安全無事を祈念しました。さらに念頭の挨拶として、本年の心身統一合氣道全体の活動方針を述べました。

Ceremony__2

その後、本部師範の大塚 豊(心身統一合氣道・九段)と片岡 武壽(心身統一合氣道・八段)がそれぞれ奉納演武を行いました。

Ceremony__1

修行達成祈願式の最後は昇段発表です。めでたく昇段した方に、私から免状を授与しました。高段者の段位は修行達成祈願式にて授与をします。

Ceremony__3

財団法人 氣の研究会では、氣を健康と教育に活用する事業を行っていますが、その全ての土台は心身統一合氣道にあります。今年は例年以上に心身統一合氣道の活動に重点を置きます。国内外のセミナーでの私の指導も大幅に増やします。

2/12(月)に東京国際フォーラムにて「氣フォーラム2007」を開催します。メインテーマは「心身統一合氣道」です。お申し込みは、このブログで1/11(木)より承ります。毎年、告知後間もなく満席となるイベントですので、お見逃しありませんように!

本年も宜しくお願いいたします!

2007年のセミナー開催日程はこちらをご覧下さい。

|