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2005/08/23

Q&A (2005/8/23)

今週の"Question & Answer"です。

【Question】

信一先生、こんにちは。いつも妻とメールマガジンを楽しみにしています。

私は東京で獣医をしています。真面目な質問なのですが、気圧療法は動物相手にも効果があるのでしょうか。私自身はまだ気圧療法の勉強をしたことはありませんが、経験的に動物たちの具合の悪いところに手を当てているだけで症状が良くなったことが何度もあります。

過去に実例があれば教えて頂きたいと思います。

追伸 気圧療法をどこで学べるのか教えて頂けると助かります。

【Answer】

メールマガジンをお読み頂き有り難うございます!

氣圧療法は人間だけではなく、動物にも効果があります。実際にこんな事がありました。

私がまだ小さかった頃、柴犬を飼っていました。あるとき、犬がお腹を壊したらしく、苦しそうな鳴き声を出していました。それに氣がついた藤平 光一先生が、「よし、来い!」と言って犬を横に寝かせ、お腹の氣圧療法を始めました。

犬は始めはバタバタと暴れていましたが、氣持ちがよいのかすぐに静かになり、おとなしく藤平先生にお腹を差しだしていました。1時間ほど氣圧療法をするうちに、苦しそうな鳴き声を出さなくなりました。犬はそのうちに元氣になりました。

その後、犬は何度かお腹の具合が悪くすることがありましたが、犬は自分から藤平先生に寄っていき、お腹を差し出すようになりました。これにはビックリしました(笑)犬は人間以上に感度が優れているので、藤平先生のプラスで平らな心を感じ取ったのだと思います。

全国の氣の講座では、自分自身に氣圧療法を行う自己氣圧をお伝えしています。どなたか他の方に氣圧療法を行う場合は、大きな責任がありますので、氣の健康学院で通学制度ならば2年間、在宅制度ならば4年間お学び頂く必要があります。

お答えになりましたでしょうか。

ご質問は氣の研究会メールマガジンの中で承ります。全てのご質問にお答えすることは出来ませんが、出来る限り、このブログの中でご紹介していきます。

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