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2005/07/17

TOEIC受験

氣の郷の若手スタッフは、年に一度、英語能力テストTOEICを受験することになっています。氣の郷で行われるワークショップには英語を話す方が参加されますし、特に本部講師は海外支部からお招き頂いてワークショップの指導をする訳ですから英語は必須です。

今年度は、多くのスタッフが9/25(日)に受験をします。TOEICは990点満点で、前回受験の際のスタッフでのトップは佐藤 真紀の880点で、私は830点でした。佐藤は海外事務担当のスタッフで、海外支部とのコミュニケーションを取ったり、英語版ブログの英訳などの翻訳作業をしたりしている優秀なスタッフです。ブログ画面左側のマイフォトの写真を撮影しているのも佐藤です。

私は英語学習で「氣の学習方法」を実践しています。それは「氣と音読」です。

自分が正しく発音できない音は聞き取ることが出来ないことは良く知られています。実際のところ、語学の学習において音読は欠かすことが出来ません。しかし、ただ音読をするのではなく、氣を入れて音読をすることが大切だと実感しています。

例えば、見知らぬ土地で迷ってしまい誰かに道を尋ねる場面であれば、その人物の心の状態になって言葉を発します。文字をただ読むのではなく、心の状態を真似をして、その上で音読をします。「おめでとう」と言葉を発するときは、本当に「おめでとう」という氣持ちで音読をします。

心の状態と発する言葉がリンクすることによって、いざ同じようなシチュエーションになった時に、焦ることなく自然に言葉が出てきます。音読の訓練をするときは、何となく音読するのではなく、心(氣)を込めて音読をすることが大切です。

こうしてお伝えすると、「たったそれだけ?」と言われるのですが、実際のところ実践される方は少ないんです。音声CD付き教材や映画DVDやで、自分が興味を持てるやさしい教材を選ぶと良いでしょう。ちなみに、私は中学3年生程度の教材から始めました。また、一日に最低でも30分は音読しました。

その訓練の成果があって、私のTOEICスコアは約1年で530→830にアップしました!つい先日も、私がお世話になっている世界的インターネットマーケッターの岩元 貴久先生から「伝わる英語ですね」と誉めて頂いて、とても嬉しく感じました。

音読の重要性を最初に教えて下さったのは、英会話イーオン社長の三宅 義和様でした。今でも私はイーオンに週1回通いながら、講師の方から発音のチェックや音読の指導を受けています。イーオンでは、私くらいのスコアアップは日常茶飯事なんです。これは私が特別優秀なのではなく、正しい訓練方法がいかに重要かを示しています。

ところで、スタッフのTOEICスコアは氣の郷(栃木総本部)と東京地区本部で公表しています。多くのスタッフからは非難でいっぱいでした(笑)。10月下旬には結果が出ますので、各オフィスにお立ち寄りになる方はご覧頂けます。

また、スタッフからは非難されると思いますが・・・(笑)。

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