2019/02/11

Kiフォーラム2019

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藤平信一です。

本日、日経カンファレンスルーム(東京・丸の内)で「Kiフォーラム2019」を開催しました。テーマは「場をつくる」でした。日本全国から204名の皆さんが参加しました。

まずは、私が体験形式で基本講習を行いました。「心身一如と心身分離」「心が身体を動かす」「臍下の一点」など、基本的な内容を確認しました。

その後、昭和医療技術専門学校の山藤賢校長をお招きして、昨年出版した『「氣」が人を育てる』に基づいて私とのトークセッションを行いました。

山藤先生のお話は総て現場に基づいたものであり、「場をつくる」とは何か、具体的な事例が多くの参加者の心に響いたようです。

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さらに、心身統一合氣道会の指導員だけを対象とした質疑応答の時間がありました。道場・教室における場づくりについてお話頂きました。

タレントの松居直美さんも参加され、松居さんのブログでKiフォーラムの感想を頂きました。

雪がちらつく氣温の低い日でした。参加を頂きました皆様に心から御礼を申し上げます。

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2019/02/03

指導員講習会(東京)

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藤平信一です。

「指導員講習会(東京)」で指導しました。主に首都圏の道場・教室から21名の指導者が参加しました。

新たに1名を指導員に任命しました(敬称略)。

【指導員】

  • 小林 一雄(徳心館道場/東京)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとパスワードが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導には指導資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者のみ指導できます。

東京・大阪・名古屋・仙台・福岡など全国主要都市で年間を通じて開催される指導員講習会で学んでいます。

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2019/02/01

角度を変えてみる

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私は子どもの頃、12年ほどピアノに触れる機会がありました。 藤平光一先生のお弟子さんに女性ピアニストがいらして、直に教えて頂いていました。私などには勿体ない先生でした。

私は不良生徒でしたが、そのときに教わったことが今になってようやく理解出来るようになってきました。

例えば「心を静める」こと。レッスンの前にピアノを前に座り、心を静めることを徹底されます。「心が身体を動かす」のですから、心の状態は音にも影響していて、心の状態が乱れるとピアノの音も乱れてしまいます。

心が静まっていないと、自分の奏でる音を聴くことも出来ません。

心が静まるのを確認してからはじめて、鍵盤に触れることが許されます。この訓練のお陰で、何かを行うときに心の状態をみる習慣が出来ました。それは心身統一合氣道の稽古に直結していました。

例えば「氣を切らない」こと。一つの音の終わりは、次の音の始まりです。しかし、一音一音で氣が切れると、旋律が乱れてしまうのです。音のない瞬間も氣が切れることはなく、それも音楽の一部です。

「間(ま)」についても、この頃に感覚が磨かれました。

私は性格的に氣を切りやすかったようで、その度に注意を受けました このお陰で、物事の終わりに氣を切らない習慣が出来ました。「一つの技の終わりは次の技の始まり」という感覚もそこで得ました。

例えば「無限小に静まる」こと。 一つの音は、ひとたび発せられると、無限小に静まっていきます。ひとことで言えば「静止状態」に帰するのです。この静止がないと、落ち着きがなく上擦った演奏になります。

これは当時はまったく理解出来ず、今になってようやく分かって来ました。

一つの動作の後が静止することで、次の動作に繋がっています。「静」から「動」が生まれ、「動」から「静」に戻っていく。技における「静動一致」の理解のルーツは、おそらくここにあったのだと思います。

「合氣道の後継者を育成するのに、なぜピアノを学ばせるのですか」 と藤平光一先生に質問した人がいたそうです。当然の疑問かもしれません。

正面からみているだけでは分からないことも、角度を変えてみることで、はじめて分かることがあります。

これは、異なるものを自分なりに混ぜる姿勢では絶対に得られません。異なるものに共通する土台を理解する姿勢だからこそ得られます

藤平光一先生は、私にそれをさせたかったのでしょう。また、音楽における私の先生はその目的に最適の方であったのでしょう。

ピアノには、もう20年近く触れていません。とてもではないですが、どなたかに聴いて頂く状態にはありません。それでも最近では、周囲に誰もいないときに本部宿泊研修施設にあるグランドピアノに触れています。

今では、音を聴いて自分の心の状態がよく分かります。

以下は余談です。

そんな訳で、日頃からピアノ楽曲をよく聴きます。

今であれば、20年前に録音された横山幸雄さんの超絶技巧練習曲集(リスト)を、あらためて聴き込んでいます。S.139第8番「狩り」は何度聴いたか分かりません。

ポリーニ・コレクション(ショパン)もそうです。マウリツィオ・ポリーニによるエチュード(練習曲)やバラードを良く聴きます。バラード第4番Op.52は特にそうです。

クリスティアン・ツィマーマン演奏によるピアノ協奏曲(ショパン)も好んで聴きます。ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮による1978年・1979年録音版です。

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2019/01/23

特別対談(田原総一朗様)

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藤平信一です。

ジャーナリストの田原総一朗様と野球評論家の広岡達朗様の対談が収録された『私たちの「遺訓」 - 球界、政治・経済、マスコミ、この国の未来のために -』(ワニ・プラス)が出版されました。

広岡さんの人生に大きな影響を与えた藤平光一宗主の教えをぜひ田原さんにも体験頂きたいということで、初回の対談は心身統一合氣道会の本部道場(半蔵門)で行われました。

私から立ち姿や臍下の一点などをお伝えしました。これをご縁に、田原さんに教育の観点からお話をお聞きしました。対談はこちらからご覧頂けます。

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2019/01/22

指導員講習会(神奈川)

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藤平信一です。

「指導員講習会(神奈川)」で指導しました。主に首都圏の道場・教室から25名の指導者が参加しました。

新たに1名を指導員に任命しました(敬称略)。

【指導員】

  • 北川 哲生(清心館道場 南箕輪教室/長野)

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとパスワードが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導には指導資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者のみ指導できます。

東京・大阪・名古屋・仙台・福岡など全国主要都市で年間を通じて開催される指導員講習会で学んでいます。

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2019/01/19

指導員講習会(大阪)

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藤平信一です。

「指導員講習会(大阪)」で指導しました。主に関西圏の道場・教室から17名の指導者が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとパスワードが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導には指導資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者のみ指導できます。

東京・大阪・名古屋・仙台・福岡など全国主要都市で年間を通じて開催される指導員講習会で学んでいます。

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2019/01/15

経営ビジョン構想懇話会(日本生産性本部)

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藤平信一です。

本日、公益財団法人 日本生産性本部が主催する「第89期 経営ビジョン構想懇話会」で講演して参りました。

経営ビジョン構想懇話会は、

  • 歴史の叡智や最先端の知見を糧とし、
  • 錯綜する現代と人間の本質を解き明かし、
  • 未来を俯瞰、そこに至る道筋を深慮する

極めて高次の決断を要求されるトップエグゼクティブのための「知の深化・思索の場」として開催されています。

経営者やリーダーを対象に「氣が引き出す己の可能性」というテーマでお伝えしました。学習意識の極めて高い皆様でした。

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2019/01/09

「Kiフォーラム2019」のご案内

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藤平信一です。

「Kiフォーラム2019」のご案内です。

先日、出版した『「氣」が人を育てる』(ワニブックスPLUS新書)には、 「場」というコンセプトが何度も出て来ます。「場」が人を育てます。 良い「場」の一つとして、本書は昭和医療技術専門学校に注目をしました。

「対談相手の山藤賢先生のお話を聞いてみたい」というご要望が多くあり、 2月11日()建国記念の日に開催する「Kiフォーラム2019」では、 ゲストスピーカーとして、山藤先生をお招きすることになりました。

今回のメインテーマである「場をつくる」に基づき、まずは体験形式で私が基本講習を行います。その後、書籍の内容に基づいて山藤先生とトークセッションを行います。 質疑応答の時間もあります。

会場は「日経カンファレンスルーム」(東京・大手町)です。 参加対象は心身統一合氣道会の指導員・会員です。 指導員・会員が一緒に参加する場合は、一般の方でも参加することが可能です。

参加ご希望の方は、お早めにお申し込み下さい。

※ 定員(200名)に達したため申込受付を締め切りました(2/5現在)。

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2019/01/08

洗心の行

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「洗心の行」は寒中で水をかぶる行(ぎょう)です。

元々は先代の藤平光一宗主が、新しい一年を迎えるタイミングで、 生家である代官屋敷の堀に入っていたのが始まりです。 それをみていた弟子が一人、また一人と「自分もやりたい」と増え、 堀に入りきらなくなって、場所を鬼怒川に変えることになりました。

当時、最も多い年で400名を越える皆さんが鬼怒川に入りました。 壮観な画のためか、毎年、テレビのニュースにもなっていました。 現在では、鬼怒川の環境が洗心の行に適さなくなったことから、 栃木にある本部宿泊研修施設内にある「洗心の行場」で行っています。

鬼怒川時代をご存知の方は「川の方が寒かった」と言われますが、 両方の経験があり、現在も行を続けている私の実感では、 どちらも変わりはありません。

私が初めて洗心の行に参加したのは7歳のときでした。 当時はまだ親子の関係であった藤平光一宗主に手を引かれて、 「今日はお父さんと良いところに行くんだよ」と連れて行かれたのが、 氷点下5度の鬼怒川でした...。

やりたくないと駄々をこねている間は寒くて仕方なかったものが、 やるしかないと心を決めた瞬間に感じ方が変わります。 環境は何一つ変わらないのに、耐えられない寒さでなくなるのです。 風邪を引くこともまったくありませんでした。とても不思議な体験でした。

今にして思えば、まさに「心が身体を動かす」であり、心の状態が身体の状態にどれだけ影響を与えているかを学んだのでしょう。このときの体験が、私の土台を作ったのは間違いありません。 私事ですが、 こうして始まった私の洗心の行は来年で40回目を迎えます。

洗心の行は単なる「やせ我慢」ではありません。洗心の行の目的は二つあります。

一つは「心を決める」こと。 ひとたび心を決めれば、困難に見えることも乗り越えられる。 それを根性論ではなく、身体で体得することです。

心が決まらないと寒くて一瞬たりともいられませんが、 心が決まれば、寒さを正面から受け入れられるようになります。 それを理解したら、日常生活での心の使い方に活かすことです。

もう一つは「過去の良いことも悪いことも水に流す」こと。 人間は何事にもとらわれやすいもの。 ひとたび心がとらわれて、心の停止状態になってしまえば、 目の前のことに心をまったく使えなくなります。

実際には、悪いことにとらわれる以上に、過去の成功や実績など、 良いことにとらわれる方が多いものです。 だからこそ、悪いことだけでなく、良いことも水に流すのです。 新たな氣持ちで新年を迎えるということです。

今年も氷点下のなか、100名以上の皆さんと洗心の行を全うしました(定員が100名です)。 やるまでは「辛くて仕方なかった」という人でも、やり遂げてみると、 「また来年やりたい」となるのが面白いところです。

寒中に水をかぶるからといって、人間的に偉いわけではありません。 洗心の行で会得したことを、今度は日常に活かすことが大切です。

「日々、行う」ことこそ「行」なのですから。

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2019/01/07

心身統一合氣道会 会報

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藤平信一です。

一般社団法人 心身統一合氣道会の会報誌「心身統一合氣道会 会報」の最新号が発行されます。1月下旬から全国の会員の皆様のお手元に届く予定です。

ドラッグストアチェーンの「マツモトキヨシ」創業家で、株式会社マツモトキヨシホールディングス 常務取締役を務める松本貴志様に、心身統一合氣道の学びの仕事における活用についてお話をお聞きしました。

松本さんは多忙なスケジュールのなか心身統一合氣道の稽古に励んでいます。

次号は2019年4月に発行する予定です。

これまでの会報誌の情報はこちらをご覧下さい。

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2019/01/06

心身統一合氣道 鏡開き

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藤平信一です。

本日、天心館道場(栃木県)で「心身統一合氣道 鏡開き」を開催しました。日本全国から指導員を中心に105名の皆さんが参加しました。

早朝、氷点下の氣温のなかで水をかぶる「洗心の行」を行いました。その後、鈴を振りながらひといきで息を吐く行である「息心の行」を行いました。

「修行達成祈願式」で世界中の道友の稽古の安全を祈念した後に昇段発表を行いました。「心身統一合氣道 初稽古」では私が指導しました。520畳の大道場で、皆さん活き活きと稽古なさっていました。

総合格闘家の美濃輪育久さん、キックボクサーの大和哲也さん、プロゴルファーの工藤遥加さんなど、心身統一合氣道を学ぶアスリートの皆さんも「洗心の行」から「初稽古」まで総て参加されました。

心身統一合氣道会の活動が始まりました。本年も宜しくお願い申し上げます。


昇段者発表(五段以上・敬称略)

六段

 ミツオ ムラシゲ
 (Hawaii Ki Federation/アメリカ)
 トビー ヴーグルズ
 (Europe Ki Federation/オランダ)

五段

 中島 悠輔
 (圓心館道場/東京)
 アンドレイ マジニョフ
 (Russian Union Ki-Aikido Federation/ロシア)

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2019/01/01

謹賀新年

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2018/12/26

特別対談(文野直樹様)

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藤平信一です。

『心身統一合氣道会 会報』では各分野の最前線の皆さんと特別対談を行っています。その内容をWebで公開しています。対談は月1回の頻度で更新しています。

今月は文野直樹様です。

焼き餃子で有名な「大阪王将」をはじめ、数々の飲食店を多店舗展開するイートアンド株式会社(前・大阪王将食品株式会社)の二代目社長であり、現会長の文野直樹さんにお話を伺います。

文野さんは心身統一合氣道を熱心に学ばれています。

対談はこちらからご覧頂けます。

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2018/12/23

書籍紹介(小西浩文様)

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藤平信一です。

登山家の小西浩文さんは心身統一合氣道を熱心に稽古なさっています(心身統一合氣道・二段)。小西さんが新しい本を出版され、拝読したところとても素晴らしい内容でしたので、このブログでご紹介いたします。

生き残った人の7つの習慣
小西浩文(著) 山と渓谷社

個人でも、組織でも、危機管理は最重要課題の一つです。異変は突然訪れる訳ではなく、必ず何からの予兆があるものです。氣が滞っていると予兆を見逃してしまいます。いかにそれを見逃さないかが重要です。

8,000メートル級の山々を無酸素登頂する小西さんは、死と隣り合わせの世界でこれまで様々な苦難を乗り越えて来ました。本書では、小西さんの実体験に基づき、危機管理について具体的に語られています。

小西さんと行った対談を心身統一合氣道会のホームページで公開しています。こちらからご覧頂けます。

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2018/12/15

指導員講習会(東京)

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藤平信一です。

「指導員講習会(東京)」で指導しました。主に首都圏の道場・教室から37名の指導者が参加しました。

指導内容については「心身統一合氣道会 指導者心得」でご覧頂けます。アクセスするには、指導員専用のIDとパスワードが必要です。


指導員講習会について

心身統一合氣道の指導には指導資格が必要です。心身統一合氣道会では学び続ける者のみ指導できます。

東京・大阪・名古屋・仙台・福岡など全国主要都市で年間を通じて開催される指導員講習会で学んでいます。

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