「氣フォーラム2010」の参加申込を終了します
藤平信一です。
2010年2月11日(木)に東京国際フォーラムにて、「氣フォーラム2010」を開催します。今回のテーマは「経営者・リーダーの為の氣の活用法」です。
約5時間にわたって、私、藤平信一が指導をします。
定員に達したため、本日18時を以てお申し込みを締め切りました。お申し込み頂いた皆様には、当日、お目にかかるのを楽しみにしております。
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藤平信一です。
2010年2月11日(木)に東京国際フォーラムにて、「氣フォーラム2010」を開催します。今回のテーマは「経営者・リーダーの為の氣の活用法」です。
約5時間にわたって、私、藤平信一が指導をします。
定員に達したため、本日18時を以てお申し込みを締め切りました。お申し込み頂いた皆様には、当日、お目にかかるのを楽しみにしております。
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この記事は、心身統一合氣道の根幹である氣の原理(心が身体を動かす)を日常に活用する事が目的です。
読むだけではなく、積極的に課題に取り組んで下さい。実践を通して得た学びは一生の財産となります。
藤平信一です。
先日、懇意にしている大学教授と会食をしました。私も大学の一般教養の授業で指導している関係で、学生の「学ぶ能力」についての話題になりました。
いつの時代であっても、「最近の若い者は」と言われますが、それでも確かに、最近の学生には驚かされることがあります。大学教授と私の共通認識は、今の学生は、自分の頭で考える能力が欠如していることです。
「1+1=?」という問題には、「2」という正解があります。しかし、現実の問題には前もって決まった答えはなく、自分自身で答えを探すほかありません。
先日、ある大学生から進路について相談を受けたのですが、こんな質問から会話が始まりました。
「私はどの職業に就いたら良いのでしょうか?」
私は占い師ではないので、答えは持っていません。
話を良く聞けば、親から強く勧められて大学に進学したものの、卒業時に進路を決められず、大学院まで進んだそうです。二十代半ばにもなって、大学院生にもなって、自分の頭で考える力がないことに驚きました。
現在の「決まった答えを得る」ことしかさせない教育では、これからの時代に対応していくことは出来ません。
「私はこの男性と結婚した方が良いですか?」
これは、私が今まで受けた究極の質問です。助言は出来ても、私が決断を出来る訳がありません。
道場の中でも同じような質問を受けることがあります。
「この技はどうすれば出来ますか?」
この質問は、より深く学ぶための質問ではなく、自分の頭で考えるのを止めるための質問です。自分の頭で考えることをせず、安易に正解を求めています。
もし、より深く学ぶための質問ならば、「_____________」と、なるはずです。
私が指導する際は、上達するためのヒントだけを与え、あとは自分自身の力で体得するように指導しています。すると、心身統一合氣道の稽古が、自分の頭で考えて、工夫し、身につける重要な訓練になります。
つまり、学ぶ力が向上して行きます。学ぶ能力は、仕事を含め、ありとあらゆることに活きます。正解らしきものを与えられ、考えることを止めてしまったら、いつまで経っても学ぶ能力は得られません。
心身統一合氣道の指導に限らず、指導的立場の人は、今一度、指導とは何かを考える必要があります。
指導とは、______________ことです。だからこそ、学ぶ能力が向上するのです。
【課題】
___には何が入りますか。正解は無限にあります。
※ これは「藤平信一メールマガジン」の掲載記事です。
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藤平信一です。
LAドジャースから公式に指導の依頼を頂き、1/11(月)~1/20(水)に、米国・ロサンゼルスにあるドジャー・スタジアムにて、選手の指導をして参りました。
ドジャー・スタジアムは第2回WBCの決勝戦が開催された球場です。歴史のある、実に美しい球場です。
当初は野球評論家の廣岡達朗様が同行する予定でしたが、都合が悪くなった為、私のみ指導に参りました。
今回の指導は大成功に終わり、選手や指導陣から最高の評価を頂きました。
心身統一合氣道の根幹である心身統一が、これからもLAドジャースに定着することになりそうです。
このような素晴らしい機会を頂いた廣岡達朗様、LAドジャースの関係者の皆様に心より感謝しております。
LAドジャースとの合意のため、今回の指導対象・指導内容については一切お伝えすることが出来ません。
何卒ご了承下さい。
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藤平信一です。
本日、1月20日は藤平光一先生の誕生日です。お陰様で、満90歳を元氣に迎えることが出来ました。
多くの皆様からお祝いの言葉を頂いております。この場をお借りして、心より御礼を申し上げます。
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この記事は、心身統一合氣道の根幹である氣の原理(心が身体を動かす)を、日常生活で実践し、そして検証することが目的です。
何事を身に付けるにも実践は基本ですが、「実践」だけではなく、実践後にどう変わったか「検証」が重要です。
知識として得た学びは、時に失いやすいものです。実践・検証して得た学びは、失うことはありません。まずは1ヶ月間、記事の内容を実践・検証して下さい。
藤平信一です。
心身統一合氣道を学ぶ上で最も重要なこと、それが「氣の原理」(心が身体を動かす)です。
我々は皆、心と身体を持っています。身体には色もあり形もあります。目に見ることが出来、触れて確かめることも出来ます。
一方、心には色もなく形もありません。相手の心を理解するばかりか、自分の心でさえ、良く理解していません。昔から「心は捉えどころがない」と言われる所以です。
しかし、実際にはそうではありません。心の状態は、何らかの形で身体の状態に表れています。つまり、身体の状態を通して、心の状態を知ることが出来るのです。
先日、ある会員から、内弟子が私への預かり物をしました。その内弟子は預かった物をその場に置き忘れ、それを私が見つけました。
すぐに私はその内弟子を呼び、厳しく注意をしましたが、「次は忘れない様にします」「今度は氣をつけます」など、内弟子は謝るばかりです。
いくら私に謝っても、この内弟子は良くはなりません。「心が身体を動かす」ことを理解していないからです。
心の状態が、形としてミスとなって表れるのです。同じ心の状態のままでは必ず同じミスを繰り返します。心の状態を知ることが肝要です。
したがって、私は通常、ミスを叱責することよりも、「自分の心と向き合うこと」を徹底して指導しています。
私と内弟子A(以下、A)とのやり取りをお伝えしましょう。
私 「なぜ、置きっぱなしにしたのか?」
A 「申し訳ありません。次からは氣をつけます」
私 「謝って欲しいのではない。なぜ、お預かりしたものを置きっぱなしにしたのだろうか?」
A 「一旦その場に置いて、後で取りに戻れば良いと思いました。でも、そのまま忘れて放置してしまいました」
私 「なぜ、後に取りに戻れば良いと思ったのか?」
A 「他にやることがあったので、それを優先しました」
私 「自分で出来ないならば、他の者に頼めたのでは?」
A 「・・・・・出来たとは思いますが、その時点では思いつきませんでした」
私 「それでは、なぜ思いつかなかったのだろうか?」
この様に、実に氣の遠くなるようなやり取りが続きます。しかし、この内弟子は悪意でこのように言っているのではありません。言い訳している認識もありません。
問題は、自分のしたミスが自分の心の状態の表れと捉えられないでいることです。自分の心の状態を知り、改めなければ、同じミスを何度でも繰り返します。
自分の心と向き合わないのであれば、良い指導者にはなれません。だからこそ私は、原因を曖昧にしたまま許すことは絶対にしません。
しばらくやり取りが続き、この様な本音が出て来ます。
A 「・・・・・実は、その瞬間、面倒に感じていたのです」
私 「なぜ、面倒と感じたのだろうか?」
A 「相手のことよりも自分の都合を優先していました。その方を大切に思っていなかったのだと思います」
私 「その心の使い方のままで良いのか?」
A 「いいえ。このままでは同じことを繰り返しますので、自分の心の使い方を改めます」
これだけのやり取りを経ても、変わらない者は変わりません。それでも諦めずに「自分の心と向き合う」ことを徹底させます。幸いにして、この内弟子は、これを最後に忘れなくなりました。
心身統一合氣道の技も、仕事や日常生活での行動も、心の状態の表れと捉えることが出来ます。「そんなつもりはなかった」などと逃げていると、自分の心と向き合うことが出来ません。
身体の状態を通して心の状態を知る。心の状態を知ったら、心の使い方を具体的に改める。
これを繰り返すことで成長するのです。
さて、今月の実践・検証です。
[実践すること]
[検証のポイント]
※ これは「藤平信一メールマガジン」の掲載記事です。
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藤平信一です。
私が会長を務める心身統一合氣道会が、1/3(日)に「心身統一合氣道会 鏡開き」を開催しました。
鏡開きは心身統一合氣道会における最も重要な行事で、日本全国から指導員が集まりました。
早朝、零下2度のなか、寒中水をかぶる行(洗心の行)で私を筆頭に心身共に清めました。その後、鏡開きを行い樽酒や雑煮が振る舞われました。
この鏡開きのメインは「修行達成祈願式」です。修行達成祈願式では、今年一年の世界中の道友の修行の達成と稽古の無事を私が祈願しました。
さらに、修行達成祈願式では昇段発表を行い、私から直に昇段証書を授与しました。めでたく昇段された方(四段以上)を発表します。尚、敬称は略してあります。
七段
富田 謙治 (鐵心館道場/神奈川)
六段
漆畑 國男 (一心館道場/神奈川)
福田 伸寛 (祐心館道場/宮城)
五段
山中 隆 (泉心館道場/宮城)
Susan Grigsby
(サザンカリフォルニア氣ソサイアティ/米国)
四段
黒羽 信 (中心館道場/栃木)
半田 伸治 (簗瀬教室/栃木)
稲葉 裕美 (真心館道場/埼玉)
木村 智恵子 (徳心館道場/東京)
岡田 祥估 (光心館道場/大阪)
武内 美樹 (光心館道場/大阪)
神田 康弘 (琴心館道場/兵庫)
太田 晃 (琴心館道場/兵庫)
西原 照隆 (琴心館道場/兵庫)
Alfio La Spina
(ノースクウィーンズランド氣ソサイエティ/豪州)
George Andrew Le Bar
(ミッドランド氣フェデレーション/米国)
Owen Livingston (ミッドランド氣フェデレーション/米国)
Stanley Haehl (ミッドランド氣フェデレーション/米国)
Igor Ostroumov
(イースタンヨーロッパ・ロシア氣フェデレーション)
第28回全日本心身統一合氣道競技大会
金賞受賞による昇段
二段 服部 薫 (広島女学院大学/広島)
初段 松田 千穂 (広島女学院大学/広島)
修行達成祈願式の後の初稽古では私が指導しました。一番上の写真は初稽古後に記念撮影されたものです。
鏡開きを無事に終えて、本年の心身統一合氣道会の活動が正式に始まりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
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藤平信一です。
「氣フォーラム2010」の参加申込を続々と頂いています。心より御礼申し上げます。
今までに頂いたお問い合わせで、多かった内容をFAQ形式でお伝えします。
Q1. 本当に初めてなのですが、大丈夫でしょうか?
A1. 会場には初めての方や質問がある方をフォローするアシスタントがいます。拙著「心を静める」を事前にお読み頂いていれば大丈夫です。
Q2. まだ予定が分からないのですが、1月の申し込みでも間に合いますか?
A2. 確実な約束は出来ませんが、本日(12/27)時点でまだ十分に席があります。定員で申し込みを締め切る場合は、事前にこのブログでお知らせします。
Q3. タイムスケジュールを教えて頂けますか?休憩時間はありますか?
A3. 現時点の予定では、13:00-15:00、15:30-17:30、18:00-19:00です。途中、30分休憩が2回あります。
Q4. 途中から参加することは可能ですか?
A4. 講習には流れがありますので、最初から参加出来ない場合は参加をご遠慮頂いています。
Q5. 仕事の都合で途中で失礼しなけばいけませんが、参加可能ですか?
A5. 「どうしても」というご希望の場合は承ります。
Q6. 先生に質問を出来る時間がありますか?
A6. 講習の中で質問を承る時間帯があります。さらに、休憩時間には個人的なご質問も承ります。
Q7. 「氣フォーラム2010」の内容はDVDになりますか?
A7. CD化やDVD化はいたしません。講習にご参加頂くことが唯一の機会です。
Q8. 「心を静める」にサインをして頂けますか?
A8. 当日、会場にお持ち頂ければ、ご本人様分については喜んでサインさせて頂きます。
その他、ご不明な点がありましたら、心身統一合氣道会 東京本部までお問い合わせ下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
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藤平信一です。
2010年2月11日(木)の建国記念の日に、東京国際フォーラムにて「氣フォーラム2010」を開催します。
「氣フォーラム」は、私、藤平信一が一年間かけて身につけたことを、まとめてお伝えする年に一回のイベントです。今回で7年目(7回目)を迎えます。
「フォーラム」という名称が付いていますが、実際の進め方は、話だけではなく、一つ一つ違いを体験して頂きながら進める体験型講習会です。
5時間を超える講習会なので、初めての参加ですと心配する方もいらっしゃるのですが、実際に参加されると「あっという間でした」という方がほとんどです。
いわゆる「考え方を変えれば全てが変わる」という内容ではありません。職場や家庭においての具体的な訓練法をお伝えします。学んだことを着実に実践する意思のある方のご参加をお待ちしています。正しく実践すれば、必ず効果があります。
講習中、参加者が二人一組になって体験することがありますが、「氣まずい」雰囲氣になることはありません。初めて参加される方で、「それでも心配」という方は、ご家族やご友人とお二人で参加することをお勧めします。
心身統一合氣道会の指導員や会員の皆様は勿論のこと、心身統一合氣道についてご存じでない皆様も参加頂けます。参加条件は一つ、理解を深める為に、拙著「心を静める」(幻冬舎)を事前にお読み頂くだけです。
今回は「経営者・リーダーの為の氣の活用法」です。
私は現在、日本経営合理化協会でご縁を頂き、「藤平信一・氣の道場」というセミナーで指導をしています。日本全国から優秀な経営者の方が集まって学んでいます。特にご縁の深い会社では、幹部研修で指導をしたり、顧客向け講演会でお話したりしています。
世界レベルのアスリートやコーチの指導もしています。
多くの経営者やリーダーから様々な課題について相談を受けていますが、そのほとんどが共通の課題です。
当日は、プライバシーのため実名こそ出しませんが、実際にあった事例に基づいて、それぞれの場面でどのように氣を活用するか具体的にお伝えします。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。
※ 定員に達した為、お申し込みを締め切りました(2/5現在)。
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